• 2025年5月1日

周囲に合わせず、個人個人が選択できる時代

我慢しながら定年まで同じ会社で働くことをよしとする時代から、体質が合わなければ、自分に合った会社を探して転職をする時代になった。周囲の同調圧力がかかりやすい社会から、個人 […]

  • 2025年4月28日

分断の進む人間関係-破壊と再構築の時代で

コロナ禍を経験したせいなのかはわからないが、人と話し合ってもしょうがないと思う機会が増えた。価値観が多様化し、オールドメディアとニューメディアが相克する中、人間関係も分断 […]

  • 2025年4月14日

大地の胎動と、豊富な日本の地下資源

日本は、実は豊富に地下資源のある国で、私たちは資源がないと思わされているようだ。昨今騒がれているように多くの財源があるにも関わらず、国の借金が膨らんでいると思いこまされ、 […]

  • 2025年4月7日

人間の持つ「思い」の強さについて

「食べる」という単純なこと一つを取っても、そこに「思い」があるかどうかでも違うという。人の持つ「思い」のエネルギーの強さを再認識する。 好きな人と食べること   […]

  • 2025年4月3日

水晶、石、巨石の記憶

小さなハードディスクには多くの情報を入れられ、そこにアクセスする手段さえあれば、取り出すことができる。同じように石や自然物にも記憶が入っていると考えても不思議ではないだろ […]

  • 2025年3月31日

日本人として生まれた自覚を持つ

神国である日本に、日本人として生まれるには、生前にテストを通過しないと実現できないらしい。そのことを大いに自覚する必要があるようだ。下の関連記事にもそのことが強調されてい […]

  • 2025年3月20日

神事の復活ー譲位の意味

後半の記事を更新(2025年3月24日)。今上天皇の下で、神事が復活しているという。天皇の祈りの力と日本の民族性が、世界の要(かなめ)となり、この艱難の時代を生き抜くこと […]

  • 2025年3月13日

皇室儀式と隠れ巫女

皇室で毎日行われている儀式には巫女がおり、厳しい所作の指導がなされながら神事が行われているようだ。それはもはや形式的なものではなく、人知を超えた文字通りの神事なのだろう。 […]

  • 2025年3月6日

諏訪の大祝(ほうり)について

大祝(おおほうり)について知る機会。諏訪明神の神霊を降ろす「依り代」が大祝という神職で、選ばれるのは子どもだという。表向きは廃止された制度とされているが、秘事として脈々と […]

  • 2025年2月24日

笑いは祓い、秘仏のガネーシャ神と歓喜天

ヒンドゥー教のガネーシャ神は、象の頭をもった神で民衆からの人気も高いという。メッセージの中で、ガネーシャが登場するのは、おそらく初めてのことだと思う。   下半 […]

  • 2025年2月17日

「国譲り」の神話と、出雲の歴史

阿波・淡路の話題の続き。「育む、隠さない」という気質をもった阿波に対して、色々な意味で「血を好み、囲い込む」のが出雲の土地・歴史だという。下記の国譲りの神話(天津神が、日 […]