• 2025年12月18日

天皇陛下への祈り――神人の役割

2019年の大嘗祭の時期に、天皇陛下についてのメッセージを多く聞くことができたが、あらためて「神人」としての役割を認識したい。国民ができる唯一のことは「祈り」であるという […]

  • 2025年12月4日

人間の気持ちは汲み取らない自然の神々

このお話会では、私たちの質問に応える形で、なにがしかのメッセージが発信される。相手のことを便宜上「われわれさん」と呼んでいるが、それが神なのか自然神なのかエネルギー体なの […]

  • 2025年9月25日

神々との契約ー守るべき日本の資源と土地

すべての大地は神々との契約による「借り物」である。下記記事は2年前のものであるが、今回の内容の理解を深めることができる。   新しい島の出現の可能性   ――売 […]

  • 2025年3月27日

黄泉戸喫(よもつへぐい)をして戻った稀人の存在

「黄泉戸喫(よもつへぐい)」とは、あの世で食することで、二度と現世には戻れないという。しかし、死後の世界に一度行き、黄泉戸喫をしたのちに、この世に帰ってきた人がいるという […]

  • 2025年3月20日

神事の復活ー譲位の意味

後半の記事を更新(2025年3月24日)。今上天皇の下で、神事が復活しているという。天皇の祈りの力と日本の民族性が、世界の要(かなめ)となり、この艱難の時代を生き抜くこと […]

  • 2025年3月13日

皇室儀式と隠れ巫女

皇室で毎日行われている儀式には巫女がおり、厳しい所作の指導がなされながら神事が行われているようだ。それはもはや形式的なものではなく、人知を超えた文字通りの神事なのだろう。 […]

  • 2025年3月6日

諏訪の大祝(ほうり)について

大祝(おおほうり)について知る機会。諏訪明神の神霊を降ろす「依り代」が大祝という神職で、選ばれるのは子どもだという。表向きは廃止された制度とされているが、秘事として脈々と […]

  • 2025年2月24日

笑いは祓い、秘仏のガネーシャ神と歓喜天

ヒンドゥー教のガネーシャ神は、象の頭をもった神で民衆からの人気も高いという。メッセージの中で、ガネーシャが登場するのは、おそらく初めてのことだと思う。   下半 […]

  • 2025年2月17日

「国譲り」の神話と、出雲の歴史

阿波・淡路の話題の続き。「育む、隠さない」という気質をもった阿波に対して、色々な意味で「血を好み、囲い込む」のが出雲の土地・歴史だという。下記の国譲りの神話(天津神が、日 […]

  • 2025年2月13日

阿波、淡路島についてー神様の生まれるところ

阿波の話題。ここでは阿波と淡路島を特に区別していない。淡路島の名前の由来は、阿波への路という説もあるように、おそらく関係の深いものだろう。 人の祈り、思いで生まれる神様 […]

  • 2024年6月13日

神道儀式、巫女への理解ー選ばれし者の世界

皇室が見せる表の顔とは別に、裏では神事が粛々行われているのだろう。私たちには窺い知ることができない巫女の存在についても、ここでのメッセージで何度か登場している。神事を司る […]

  • 2024年5月23日

「龍」とは何か?ー龍神は自然の大きなエネルギー

龍とはどういう存在なのだろう。今回は、ある相談事を通して龍、龍神についての理解を得るきっかけとしたい。メンバーの知人が、「龍憑け師」という人から「龍を憑けて」もらうと相談 […]