日本各地に生まれる「能力者」ー神は神と名乗らない

後半の記事を更新(7月8日)。ここでいう「能力者」とされる者たちは、生まれてくることすら自覚しており、いわゆるミッションのようなものを持っているようだ。ただし、本物の能力者たちは宗教の教祖のように名乗り出てこないで、ごく一般人として存在しているようである。

自覚して生まれる能力者たち

 

能力者は案外、存外に強く生まれてきているしね。今、成長している。

――そういう子供が成長してきているのね。

もう高校生ぐらいのお方々がたくさんいるからね。

――能力者として生まれて?

そうそう。自覚して生まれて。

高校生ぐらいになると、さあやろうか~って、ちょろちょろ動くから。

男、女関係ないからね。能力者は。

――もう、一般の人として生きているっていうことですか?

もちろん。

――もしいたら、この子そうだってわかりますか?

むこうも、こっちもわかるけど、さりげなく、ふ~んで終わるんだろうな。

――高校生でも?

関係ないよ、年齢は。

――あなたはすごく力があるとまた再確認したので、そういう人が全国にも何人かいる…。

何十人か。そして、(本人は)自覚はしている。

――自覚してるんだ、本人が。

東北方面と、それから、う~~ん、北海道は二人か。

――そんなことまでわかるんですか? その人たちのエネルギーを感じられると思います。

愛媛、愛知とか、そっち方面に強く生まれている。

要は(例えば)医者として見た場合、患者が居なければ、医者がいる必要ないんだよ。土地も。

――そっちの土地に能力者が必要ってことなんだ。

土地も、土地神も、かなり汚れているのもそうなんだけれど、その土地に住んでいる人たちが病気を持っていたり…。

要するに自己の病気なんだけど。

 

忘れられる土地

 

――穢(けが)れだね、穢れが多いんだ。

そう。そういうこと。それはそうだよ、何年経ってるんだ? 何か月か? いまだに復興してないでしょ。

いろんなところで。

なぜテレビでやらなくなったんだ?

なぜ情報を発信しなくなった?

能登もそうだけど、他のところもそうだよ。発信しなくなった。

なぜみんな忘れてる?

だから、そういうところにいっぱい(能力者が)生まれ始めたよ。それで成長しているよ。それで動いているし。

それはなぜか?

意識を変えるため。

――素晴らしいね。

東北も。ここに(=その場所に)執着しないでいいから、でもここにいるんであれば何ができる? という世界。

壊れたら、何十年かかったもそこでやるんであれば必ず合いの手は入るから。

やっていきましょ、って。ほかに行くのであればこういうのもありますよって。

だから逆に言うと、いいんだか悪いんだか、政府の手をあまり当てにしなくなった。ほとんど当てにしなくなった。

政府も介入しなくてもできるんじゃないのってわかってきた。若者だから、まあフットワークが軽い。

 

本当の能力者は名乗らない

 

――その能力者として自覚して生まれた人は、職業は?

いろいろ。高校生は学校行ってるし。

――普通に就職している場合もある?

ある。アルバイトしている人もいれば。普通の社会人。高校生だから学校行ってるんじゃないかな。

――そういう動きをしようとして生まれてきているのであれば、そういう動きができるような環境になるよね。

そうなる。そして、それは動きやすいところに来るから。

「自分は神です!」とか、「なんとかです!」って派手にやるヤツは普通の暮らしできていないから。

――(笑)よく言っているじゃない、自分は神だって言ってる人は神じゃないって。神様は自分のことを神だって言わないって。

神だって言わなくてもわかるでしょ。

わかる人がわかればいいし。逆にそんなことにかまっている暇はないし、何のために生まれて、何のために成すか。

成すのは人間だけれど、手助けはできるから。それ以上でも以下でもない。

――じゃあ、新興宗教を立ち上げるというのは?

ほぼほぼ、似非(えせ)。

(続く)

能力者ゆえの試練

 

ただ逆に言うと、(能力者たちは)地味だし、ほぼほぼお金持ってないだろうし、それでも集まって動けるんですよ。

――たぶん必要なお金は回る。

必要以外のお金は、彼ら、彼女ら、その中間も含めてだけど、求めない。考えないし。

逆に言うと、それで、生きられるよっていうこと。

――そういう人たちが増えたら、面白いね。

増えると逆転現象が起きるでしょ。

(でも)本当の意味での欲はあるよ、生きる欲とか、これはやり遂げるぞというのとか。

だから厳しいし、それはある。

(私利私欲)あれが欲しいの、これが欲しいの、私はこうよ~っていうのはないから。

――小欲ではなくて大欲。有名になりたいとか、注目されたいとかではなく。

ないない。全く逆。

あのね、能力者というのは、誰でも一回はやめたいって思って、真剣にやめようとして、真剣にいろんな苦しいことが起こる。

逃げられない。

――その人生の中で、ですか? お疲れ様です。

自分もやめようと思ったことあるから。やりたくてやってるわけではないから。

見たくて、見ているわけではない。

だって、見たくないでしょ、知りたくないでしょ?

――ちょっと見たいかも…。

責任という点においては、ないわけ。見ないことは、無いことだ。

それに、経験の中で、エグイものも見なきゃならない。良いことばかりではない。

8割がた、なんだこれ、なんで私が? ってなるから。

――いろんなものが見えるんだから。

 

これまでの偏見と、多様性の新世界

 

おかしくなったって思うだろうし。

だって、小さいことはわからないから、あれが見えました、これが見えましたって言っても、みんな見えてないから、嘘つき呼ばわりされる。

――そうだよね。

私はこの性格であるから、「あ、そうなんだ、見えてないんだ、ふ~ん」で終わるけど(笑)。

――そういう子供たちが増えるんだ。

そして、先に生きている者、頭の固い者はどんどん頭が固くなって、わからないってなるでしょうよ。

――まあ、先に生まれているってことは、先に死ぬから。

そう!

でもおもしろいのは、今のこの世界というのは自分たちはわからないけれど、これもあるんだね、あれもあるんだね、関わらないかもしれない、関わるかもしれない、という流れができて、「実は見えるんだよね」といっても、「え、うそ~!」とあからさまに言うのではなくて、「あ、そうなんだ」ってなるんじゃない?

それこそが、違いだよね。

昔は、え~嘘だ~って(言われていた)

――差別だった。

でも今は違う、わからないけれど、あ、そうなのねっていうのが少しでもある。

その違いというのは大きい。

――そういう人もいるんだねって。

そういう者たちが生まれて、確実に育っていて、捨てたものじゃないよ。

(2024年5月)

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