海底での人間の横暴を見かねている存在

後半の2ページを更新(12月12日)。

地上には禁足地があるが、海底にも人間が勝手に掘削してはいけない場所があるのだろうし、廃棄物を沈めてようなことが続けば、地球の神々はどう捉えるだろう。地震や気候変動は一つのシグナルと捉えるべきだろう。

 

海底は揺れてしかるべき

 

(最近)地震が続いているけれど、大丈夫だから。細かくしたの。

海外でM7クラスが来ているから。南太平洋とか。

ハワイで火山が38年ぶりに噴火した。

以前、ハワイに行って、ペレ(ハワイの火山の女神)に捧げものをして鎮めてきた。

でも全然(そのときの)記憶がない~。

――今海底が揺れているのは、どこかに向かって揺れているんですか?

いや、もう揺れてしかるべきなんだけど、まず一つはいろんなものを捨てているということ。

――人間が?

そう。悪いものを捨てているということ。

 

もうひとつは掘削しながらレアメタル(レアアース)とか探している。

海底に電気のコードを通す工事をしていること、潜水艦が結構スレスレの所を通っている。

そこに入っていいのかっていう所を通っている、もしくはとどまっている。

ロシアのもあるし、中国もある。

 

日本もあるけれど、日本のは領土、海域を守るための潜水艦。

よその国が、見えなければいいだろうって海の中を通って行ってるから。

――空中だと、攻防が見えやすいけれど。海の中だと全然わからないですよね。

だからソナーを使ったり、それと黒潮が変わってきていて、変な魚が取れたり…。

――ずいぶん獲れる魚が変わったみたいだね。

(続く)