天皇制というシステムー大嘗祭を迎えて

古代エジプトでは代々地球規模のエネルギーを受けていたが、争いになって滅んだ。天皇制も同じシステムなのだろうか? このインタビューは、即位の礼、大嘗祭(2019年)の前に行われたものである。天皇という存在になることに、どれだけの覚悟をもって迎えたかが垣間見える。

 

「和を以って正」

 

(古代エジプトと)似たようなシステムだけど、天皇は少し違う。

それは「和をもって正」とするからだ。

――日本に合ったシステムになったんだね。

それともうひとつ、天皇さんは天皇になるとき(=大嘗祭か)に、酸いも甘いも醜いもきついも楽しいも見せられる

お前、天皇はこうだぞ、という映像を見せられる。

そういう覚悟があるか、と。

――そういう天皇というシステムと、(その他に)個々の、例えばホストコンピューターに個々の端末があるようにそれぞれの場で地球のエネルギーに繋がる者たちがいるってこと?

そうそう。それにアクセスするには、笑えばいいんだ。

その場にいることを感じればいい。存在を感じた瞬間にそこにいるわけだからエネルギーを受け取るに値する人間なんだ。

――その個々のものは(一般の)人間だよね。それはそのことを自覚しているの?

自覚している者もいない者もいる。まだまだないと思いこむ人が多い。

それぞれに直観、第六感はあるんだ。なんとなくこう思うということをやっていってほしい。 

 

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大嘗祭までのお試し

 

――今回、皇太子が2019年の5月に即位、11月に大嘗祭だよね。

11月に行われるといいけどね。

――え? ちょっと待ってよ。

要はそれまでの間にいろいろ試しが入るわけですよ。

天皇の資質、それを守る皇后の資質。

神との契約も。

――それは天皇の話で、(前にも話しがあったように)皇后(=雅子様)は、もう(神事には)関係できない。

皇后自体がどれだけ支えられるかってこと。いろんな儀式をするときに身体がとても大変になるから。

どこで祈っていてもいいの。

一緒の場所にいるという認識ではないの。いつも一緒にいるという認識なの。

――この間からずっと言っているじゃない、雅子様は(神事を)やらせてもらえないって。じゃどうするのよ。

しょうがないじゃない。なるようになるさ。

 

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巫女の存在

 

――彼女ができるできないではなくて、日本のなにがしかのエネルギーにさせてもらえないって。

しょうがないよ。前から言ってるじゃん。

(あるときの話で)その時に巫女さんに降りたの。ずっとそばに巫女さんがいるわけ。今度は美智子様から雅子様が預かる。

その巫女だったら守りができる。

――それって、雅子様ができなくてもその巫女さんがやれるってこと?

本当に心底、魂を投げだしても雅子様を守りたいという巫女がいるかどうかだよ。

仕事ではないんだ。選ばれるんだ。

――あるところで、兄の方がすべてがそろっている弟に譲るっていうことを書いてあったりする。雅子様はダメじゃないですか。皇太子が天皇になっても雅子様がやらせてもらえない、つまり天皇が機能しない。そうすると日本国の国体がものすごく危険に晒される。

愛子様がいる。それを支えるために黒田様がいる。

もう清子さまがいろいろ教えているだろう。そして、いざとなったら裏天皇もいるし。

――怖くてこれ以上聞けないね。

(2018年3月)

 

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