大嘗祭と即位礼で参列者だけが感じた重みとは?

2019年秋に行われた天皇陛下の即位の礼、大嘗祭は、世界中から首脳が招かれたが、参列した人々は得も言われぬ空気感、「圧」を感じたという。言葉では言い表せないこの儀式の重みがあったのだろうか。過去の記事もぜひ参考にしていただきたい。

 

大嘗祭で感じる「圧」

 

――少し前の話に戻りますが、大嘗祭は表に見せるという意味がすごくあると思うんです。それで私たちも大嘗祭についてはすごく突っ込んで聞いたので、たくさん話をしてくれて、初めていろいろ知りました。確かに儀式を表で見せることも大事なんだなって…。

 

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(大嘗祭は)とても重要なものだからね。

要するに見せるということ、秘するということが同時に行われる儀式もあることだから。

――大嘗祭も中でどういう儀式をしているのか詳細は出していないですね。出せないだろうけど…。

あそこに行ってまわりの人たち、各国の首脳も含めて、「圧」がわかるんだよ。

見える見えない感じる感じないではなくて…。

――天皇陛下の即位の儀式のことね。

 

ドン! とした圧があって、あ、変わった、って、何も言えないくらいのものを身体で感じる。

国外のお方々は身体で感じるということは少ないわけ。

 

見て、時系列でこういうことだというのはあるけど。

日本国民、やまと国民、「わ」の国民というのは時系列も大事だけれど、そこに存在するということを感じえる民族なんです。

感じさせることができるし。

それを感じた時の脅威は外国の人のほうが強いんじゃないかな。

――というくらいの、あの即位の期間だったというわけですね。

 

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触れてはいけない何か

 

そう。怒られたやつ(神さま?に怒られた外国の首脳)が2~3人いたしな。

なぜ、そういう儀式が必要なのか、日本の中にあるのか。

――あんな儀式をして、民主主義とかそういうものではないところでトップにいるっていうのはすごいことだ。他の国にないよね。

そして民草がみんな認めているじゃない。

――たまに天皇要らないっていう人もいるけど…。

それは外国の息のかかったものでしょ。

――でも、そういう表がありながら、ずっと裏(裏天皇)もあったんですね。

もちろん。

裏の方が強いからね。天皇を要らないと言う人は表の天皇のことばかりでしょ。

裏に、天皇要らないなんて言ったら、パーン! てやられて終わりだよ。

それぐらいの差があるから。白の民もあのお姉さんたち相変わらずだし…(※ 意味は不明)

――でも圧は感じるからね。

得も言われぬ恐怖ってあるでしょ。

心の底から沸き起こるもの、これを絶対に触ってはいけないんだってわかる、人間はそれは強いからね。

だから忘れさられているもの、それから見ていたにもかかわらず、見ていないよと目隠しされているもの、そういうものがすこしづつ解かれて行っているから。ほら見なさいって。

――戸籍のない人たちがまだいるっていう話を聞いたことがある。

戸籍っていうのは権力者が税金を取るためのものだから。

戸籍がなくても生きていけるから。

(2022年7月)

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