すべての土地は借りもの、人間のものではないー忌地と土地神

後半のページを更新(2022年12月21日)。

すべての大地は人間が神々から借りているもの、という認識はほとんど持たれていない。この認識を少し持つだけでも、地鎮祭を端折ったり、工事、掘削を好き放題に行うことが言語道断であることがわかってくるだろう。

 

食料生産、誰が作るか

 

――最近、言われている、エネルギーと食糧については今後も危機感は持っておいたほうがいいですかね?

ずっと言ってるが…。

――2023年も継続してですね。

まず考えるのは食べるものを作る段階のことからだよね。

――食糧生産からってことですね。

そう。食糧生産、人材生産。

人も生産しなければならないでしょ。何かを作る時には。

長けている人がいいわけだ。

「人選」ということがいい意味でも悪い意味でもクローズアップされる。

――人を選ぶということね。人材育成。

その前に、人選だよね。

誰が選ぶのか?

そして、人が人を選ぶのか、AIが選ぶのか?

人がAIを選ぶのか。

 

土地は借り物

 

いろんな計画は順調に進んでいるみたいだよ。 

――それは誰にとって順調なの?

さて、人間にとってではないね。

――ああ、そうなの!! ちょっと待って、人間にとってではないのね。

――地球にとって?

そう。

――何が地球にとって順調なのかというと…? 地球にとって良いことなら、人間にとってもよいことですよね。

本当はね。

――究極はそうですよね。でも直近ではどうでしょう?

そう、利害とか、土地は借りてるものだ。

――出た。この土地は借りているものって私もそうだし、ほとんどの人は考えたことがなかったですよね。

 

関連記事

これだけの長い歴史をもつ天皇家であるが、歴史の中では権力闘争にも巻き込まれている。ただし、メッセージからも読み取れるのは、天皇というのは「血筋」であり、権力ではない。そして、本当の役割とは、この国土、土地の貸主である神々との契約を守ることに[…]

 

そうだね、でもあなたは今その情報をもらった。

その情報をどう活かすかだ。

知りたい人は知りたいし、知りたくない人はどんなに見せようとしても見やしないんだから。

(続く)