天皇家の血筋(1)ー裏天皇について

即位の礼には世界中の元首たちが一同に会したが、それは天皇という地位の高さというより、存在そのものの大きさを示すものだと言える。日本国内だけの天皇制や女系が云々という制度の議論では到底及ばないものがあるように思う。そして、天皇には常に裏天皇という存在があることも知っておきたい。

天皇は常に二人

―(天皇陛下は即位の礼を見ると)だから偉いんだってなるけど、そうではなくて、そんなことではなくて…。

(天皇は)あくまでも「橋渡し」だから。

ちゃんと橋渡しができる者が日本じゃなくてもいるんだけど、ほぼほぼいないんだ。ちゃんと橋渡しできているのが。

天皇になります、なんて、普通の人だったらぶっ倒れるよ。天皇なんて誰もなりたくないわな、人身御供と一緒だから。自分の意志なんてないんだから。

ただし、人形になってはいけない。とても難しい。それを知っているから。

―勤まる人間はいない?

だから血筋が大事なんだ。

それは人間の血筋ではなくて、霊性の血筋。

―いきなり、NHKが女系天皇って言い出したんだけど…。

女系だろうと男系だろうと関係ないのよ、霊的な血筋があれば。

(今回の譲位によって)天皇が二人という象徴的なことがなぜできたのか。

ここの男の子と女の子がいるじゃない。二人(悠仁様と愛子様)でやればいいじゃない。裏天皇と表天皇でもいいけどね。

―この間から言っていることだけど、今の天皇陛下と伊勢の斎宮の清子さま、そういう関係のこと?

そうそう。

―表に出る天皇陛下と神事をする伊勢の斎宮の清子さま、か。

それでいいじゃない。逆でもいいかも知れない。

―え、やっぱり斎宮は女性だよ。 

まあ、斎宮じゃないかもしれない。そして、裏天皇でもいいかもしれない。だいたい天皇さんが一人っていうのは表だけ見ているからでしょ。常に二人なんだよ。(続く)

 

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