「副反応」という名の副作用

感染しない感染させないという名目からいつしか重症化を防ぐという役割に甘んじたワクチン。それにも関わらず、重症化したコロナ患者のワクチン接種の有無は報道されていない。重症化が本当に防げているのであれば、鬼の首を取ったような報道がなされるはずであろう。ワクチン感染者数報道で再び恐怖が煽られる中、幾度となく取り上げているワクチンのメッセージを再び掲載する。このブログを辿れば、2020年8月のワクチン開発よりずっと以前の段階で、すでに警鐘を鳴らしていたことを強調しておきたい。

 

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新型コロナワクチン

 

副反応でなく、副作用

 

――ワクチンに対して反対の意見の本が出てきましたね。(メンバーの中に)2回目打ったら39度台の熱が出た人がいるけど…。

あれは「副反応」ではなくて「副作用」だから。

 

――言葉でイメージが変わりますよね、日本人ってあいまいだから。1回目で38度、39度出た人がいて、あれは「副作用」ですよね。

免疫の部分でいえば、30歳より下は打たないでいい。疾患がある人だったら45歳までの人は打たないでいいから。

疾患のほうが怖いから。

 

コロナは血液に作用するから。

血液が固まらないようなお薬を飲んでいる人だとお医者さんから打たない方がいいと言われている。

――自分が病気になったことがあるから、コロナになったらもっと大変になるからワクチンを打ったけど…。

あのね、コロナの毒性はとても怖いので、打った後、熱が出たら、解熱剤を使わないほうがいい。

――ガン治療中でガンは落ち着いてたのに、ワクチンを打ったらがんが悪化して亡くなった人がまわりで2人いるという話を読んだ。でも、ウソもあるからわからないけど…。

私は実際に医者の先生から話を聞いたんだ。

疾患がある時、若い人は自分の免疫があるから。コロナウイルスはウイルスとしては弱いんだって。

だから軽んじてはいけないけれど、変に恐れてワクチンを打って、熱が出たら解熱剤、という方が怖いよっていう話だった。

お医者さんの中でも勉強していないお方々が多くて…。

――上から言われたとおりにやってるだけでって感じだよね。

だからそのお医者さんは怒ってたよ。ちゃんと勉強してる人はそのまま鵜呑みにするんじゃなくて、コロナに対してちゃんとした感覚、お勉強をしたうえでワクチンを選択するようにと草の根だけれど医学界の上に言っているんだって。

――誰も聞かないでしょうね。

聞かないって。

――4月(2021年)くらいに出た本にコロナ対応のまずさは医学会が凝り固まってるからってあった。また、これから出る本にもワクチンの怖さを書いている。

ワクチンの副作用が怖い。

ワクチン自体の副作用と、2次的な、ワクチンを打ったがために他の薬を使って出てくる2次的な副作用がひどいらしい。

特に高熱が怖い。

――だって、普通に生きてて39度なんて熱なかなか出ないよ!

高熱で脳内の伝達がおかしくなる。うなされたり。

周りのワクチンを打つ人には解熱剤は飲まないように伝えている。

でも、恐怖があって、同調圧力というよりは恐怖。

 

ワクチンを打つ人には解熱剤は飲まないように、と。いよいよワクチン接種の圧力は強まるばかりである中、個人の選択というものを考えたい。

同調でなく自分の選択

 

(ワクチン接種は)恐怖があって、同調圧力というよりは恐怖。

ワクチンを打ったからこうなったとか、打たなかったからこうなった、とかいう恐怖のほうが強くて、自分で選択したというよりも、(周りから)こう言われたから、の方が、楽。

――楽ですよね。人の責任にしちゃうから。

――打たないと決めたら、もう腹括るしかないね。先月ぐらいまでは周りに何か言われたらいやだとか、グタグタ思ってたけど…。打たないと決めたら、周りにどう言われてもきっぱり決めてないと、今度は自分が苦しいから。

(打たない理由は)ちょっと怖いから、でもいいんだよ。

私はコロナのワクチンの副反応、副作用が強くてわからないし、安全性もわからないので打ちません、と言っている。

――あなたは周りに怖いものがないと思われてるからね(笑)。

そうね、でもそれでも言う人はいるよ。

 

接種した人ほど…

 

それが、おもしろいんだ。打った人ほど言うんだよ。自分が2回打って大丈夫だったから打ちなよ、感染のほうが怖いじゃないかって。

――高齢の人が打つのはリスクが高いから打つ必要があったからでいいわけです。でも、お友達作ろう系のお誘いみたいな感じで打たないの~ってね。

そうそう! たばこを自分も吸っていてやめた人が、お前も身体に悪いからやめたほうがいいっていう、あれといっしょ。

――そうそう、あるある! ありますよ。

あれと一緒なのよ。

――たばこの煙は嫌いじゃないから、タバコを吸っている人をどうも思わないけど、タバコをやめた人ほど、あいつ吸ってるっていうんですよ(笑)。

――その人本当は吸いたいから悔しいんだね(笑)。

面白いんだ、そういう人ほど、なんの正義感かわからないけど、言うんだ。

――そうそう、それはあります(笑) すごいわかる!!

コロナに当てはめてみて。ワクチンと。

――すごいよくわかる。

感覚は違えど、そういう形の、感覚の人たちが、同調圧力云々にもなっているだろうし。

ただその人が先生と呼ばれようが、教師と呼ばれる人であろうが、私は変わらず言うから。それで、感覚だけで言っているのでは弱いから、ちゃんと現実に調べて本を読んで調べてる。

コロナだけでなく、副反応、副作用とか、言葉の知識の本も読んで勉強したりしている。

――コロナに対してどうするか、ワクチンをどうするかで、あなたが言っている「レッスン」が始まってるね。自分はどうして、どう選んでそれに対してどうするのか。それに対して感情を入れる必要はないって繰り返し言ってたことだね。あなたはそうなのね、私はこうなのっていう。

そう。私はこれをいいと思って行動しているけど、あなたはどう思う? っていうことが伝えるということだ。

こうやりなさいよ、っていうのは押し付けだから。

(2021年7月)

 

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