チベット仏教とシャンバラ

「シャンバラ」とは伝説の王国で、地底にあるという説もあり、チベットにはその入り口があるとも言われている。地球の内部についてはほとんど解明されていないこともあるが、地底人が存在していたりシャンバラのような国があっても不思議ではない。

―チベットには地球の前文明から続いている―よく言うシャンバラの民とか白い民とか―そういうところにつながっているような認識があるんだけど…。

う~んと、中間。

今、地上界で暮らしている方々と、地下? (つまり)地上以外で暮らしている方々との仲介役と考えてくれていいと思う。

―だってチベットのポタラ宮の地下にはシャンバラの入り口があるとか…。

あれは潰されたけどね。

―まあ、中国が攻めてきたからね。でも地球にはほかにもいくつか入り口があってそこは?

アマゾンのところ(シャンバラへの入り口)は潰されたでしょ。あと南極大陸はまあ、それとすごい寒い山、カイラス山(チベットにある聖なる山)の奥でお坊さんたちが守っている。日本では(入り口が)あるけどどうだろうなあ、富士山の近くではないよ。

―白山は?

あそこはもう神事の言葉伝えだけ(の役割)じゃないかな。要はそこに至るまでの道をいろんなところに置いて、それを聞かないと、ヒントを聞かないといけませんよって。

―よくロールプレイングゲームであるような?

そう。どうも性質にもよるけど日本人って好きだよね。そういうの。

―え、みんな好きでしょう、インディージョーンズとか(笑)。キーワードを解いていくっていうのは楽しい。

キーワードって言うけど、しょせん「血」なんだけどね。選ばれた血。

―血筋。人だね。そのDNAを持たないといけないっていう。じゃあ天皇陛下と同じだ。

天皇陛下は血というよりも入れ物ですよ。

―この間は霊性だって言っていたよね。

霊性と血筋は違うよね。血はDNAに作用されるけど、霊性はDNAには作用されない。

―いわゆる、地底人との仲介の役目がダライ・ラマ達、チベット仏教の方々なんですか。

そうだね。

―それは天皇家とはどう繋がるんですか?

う~~ん、情報的には共有するところは多いんじゃないかな。要するに表に出さないものっていうのは必ずあって、知るということは責任を持つことだって言ったよね。一番は責任を持てないんですよ。だいたいは。好奇心だけで知ってしまっても責任は持てないんですよ。

―私のように(笑)。

だから言われたでしょ、覗けば覗かれる。耐えられるといいけどね。相手はそんな意図はなくても耐えられないこともあるんですよ。常識ではないんで。この世界は。向こうの常識は自然界の常識に近いので。(2019年12月)

 

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