ご神体である山は、古代、ピラミッドだったのか?

後半の記事を更新(1月8日)。

日本各地のご神体といわれる山で円錐型のものは、ピラミッドのようにも見える。もしかしたらエジプトにあるようなピラミッドが、時間経過とともに土や草木で覆われ、山に変化していったのではないだろうか。

 

ピラミッドの存在

 

――質問しようと思ったことがあって、日本の山って言われているものの中で、掘ると実際はピラミッドだったってものはあるんですか?

ある。

――結構大きい山でもですか? 全部掘っていって、そんなことはできないですけど、本当はピラミッドっていう山はあるんですか?

種類ある。

洞窟を起点としてピラミッド型に固めていったものと、

積み重ねてピラミッド型にして形を作ったもの。

後者は低い。前者は高い。

前者はピラミッド型だがもともとは、地下。それが変容変動で出てきている。

――今は草木が生えて、みんな山だと思っている、ということですよね?

――ピラミッドと言われている山はいっぱいあります。日室ヶ嶽(京都福知山の元伊勢皇大神宮そば)とか皆神山。

茅葺神明造の本殿、黒木の鳥居、神体山「日室ヶ嶽」、近畿五芒星、日出の奇麻知など古のたたずまいと神秘的な現象を今に伝えます…

 

エネルギーとのつながり

 

それとね、ピラミッドのところは、山裾の周りの土が少し変わっていて、粘土質が多いよ。

例えば、陶器のものを作る、そういうところの近くにある可能性がある。

それは、後者の作ったピラミッド。

――作って、何してたの?

さあ~。ただその時代にとても必要だった儀式をしていたんだろうね。

ただしその時にはつながりは強かったと思うよ。

――何と?

神と呼ばれるエネルギー、自然と呼ばれるエネルギー。

(続く)