「われわれさん」とは何者なのか?ー「さきがけ」として生まれる者たち

このブログでメッセージを発するのは、私たちが「われわれさん」と呼ぶ存在である。ある人を通して発せられるが、その時々によっていろいろなテンションがあり、複数のエネルギー体があると解釈している。そもそも「われわれさん」とは、一体どういう存在なのだろう?

 

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「さきがけ」という存在

 

――先ほど「われわれさん」という未知の存在とコンタクトして話す能力の話をしていた。その能力はみんな本当は持っているものだろう、と。ここで5年以上話を聞いていると少しは私たちもその能力が広がったかもしれないし、意識がそちらに向くというのは私たち日本人の持っている能力が根底にあるんだろうね。

素質であり、資質であり、眠っていたものだ。

私は「さきがけ」なんだ。私が存在すること自体が答えになっているんだ。

さきがけが生まれるということは後に眠りから覚める者が必ず生まれるということだ。眠りから覚めることはDNAに組み込まれているってことだ。直観、第六感、虫の知らせはみんな持っているじゃない。

電話が来ないかなと思っていたら来たとかね。会いたいと思ってた人にバッタリ会うとか。自分の直感、自分が考えた故に相手も考える。その逆もあるだろうけど。意識がつながりやすくなっている。

――意識がつながりやすくなっているかもねって思うだけでつながるっていうか…。

それが認識なんだ。人は完璧で、そのあるように動けば目の前にすべてがあるよってずっと言っているはずだ。信じるか信じないかは任せる。

なぜ任せるのかというのはその人の学びの人生だから、それを邪魔してはいけない。

誰であろうと。ヒントは与えられるけれど、ヒントの受け取り方はその人の経験上であるからね。

 

思念のエネルギー体

 

――今の話している内容に興味があるんじゃなくてね、突っ込みたいことがたくさんある、その言葉はどこから(降りて)来た(メッセージな)のか、さっきからそのシステムが知りたいって思ってるんだけど(笑)。

システムは簡単だよ。ここで私が話している、この辺にいるでしょ(自分の上を指しながら)

――何が?!

わかりやすく仮定しているだけだけれど、その一つひとつは地球のいろんな 認識や意識だと思ってください。

姿かたちはない。地球の観念、つながり、思念のエネルギー体だと思ってください。

ここにあるのはみんなの心の内にあるつながりの思念だ。もともと(みんなが)持っていて、つながっているんだ、無意識の領域につながっている…元気玉。なんて表現していいかわかんないから(向こうは)一生懸命考えてんだろうね(笑)

私はそれを受け取ろうと思うとこれぐらい(どれくらいかは想像して下さい)受け取れるわけです、受け取ろうと思えば。それを一つひとつ解りやすくしている。

あなた方は例えば4つ受け取ったとすると、それが直観とか、第六感とか、あの人と同じことを考えてたというつながりとか、ひらめきとか。

まあ、奥底では同じなんだけどね。

――今、感じやすくなってきているってことだね。勉強していたから。

このエネルギー体も使っているし。ただあなた方が求めていることしか私はできない。単純に言うと。

――それは私たちがここのエネルギー体にある答えが欲しいからここを使うわけ? 違う答えが必要な時はその答えのあるところを使うの?

そう。時々君にも言うけど、君はもう答えを知ってるよって。そうすると君は「へっ??」って顔をするけどね(笑)

――まあ、この答えなら言うこと聞かないなってことはある(笑) だからどこかでこういう答えだってわかってるのかもね。

ただし、私は言うことを聞こうが聞くまいが伝えるということに重きを置いている。それをどうするかはそちらのほうだ。

でもその人にとってあまりにも難解で使えない答えはやんわりと断ることはあるね。まだ時が来ないとか。

(続く)