テストされる人間ー正義と寛容を学ぶ

絶対的な「正義」というものはないというメッセージ。マスク警察や、ワクチン信仰など正義を振りかざす光景も思い浮かぶ。ちょうど2年前の記事のリライトになるが、コロナとワクチンを取り巻く状況はあまり変わっていないことに驚く。

コロナ、洪水・高温の異常気象、一触即発の世界情勢、すべてが私たち人間が今後、何を選択していくかのテストだという視点である。

 

正義はない

 

今ね、なぜこの状態が起こっているのか、この状態の中にいるのか、

それぞれの正義、正義ってないんだよね、悪もないし。

――コロナの対応一つにしてもどこでどれだけ気を付けるかというので個人で差があり、私、この前も同じことを言ってるけど「レッスン(=テスト)」だなあと。

「寛容」が試されているよね。

レッスンでもあり、テストでもある。
ただし、本チャン、間近のテストでもある。

――「ほんちゃん」って? 秋から来るっていうコロナの第二波の話のこと?

なるときはなるし、ならない時はならない!
かかる人はかかる、かからない人はかからない。絶対に。
絶対と言い切れるよ。
今回はテストが入っているから。 

――誰がテストしているの?

地球が人を。

――う~ん、サラっと言うねえ。

そしてとても仲良くなりたいと思っている。

――なんか試されている感じはあります。

何を選択するんですか?

それにどう「自身」を持つんですか? って。

「じしん」は自信があるの自信ではなくて、自分があるという意味の自身。自分がいますかってことね。 

――試されているかどうか、わからないです。

ここにある、ということがその答えだよ

――あの、このお話会は8年もやっているんですけどね(笑)。

(コロナや異常気象などなど)個々のことではないんですよ。全部。

個が一体だと思うことと、重要なことは自分の思い込みとか、思いがいろいろなところで作用しますよってことなんだ。 

だからどんどん想像してください。

どこかで誰かがやっている(=見えない存在が動いている?)から。

(続く)