兎年である2023年は飛躍する1年となる

後半のページを更新(2022年12月14日)。

加齢のせいだけではなく、時間の経過は年々、加速しているように感じる。ウクライナとロシアの紛争や、国内では安倍元首相の襲撃事件や、旧統一教会と政治家との癒着、オリンピックに関わる汚職などが明らかになった2022年であったが、来年はどんな年になるのだろう。

 

ウサギは飛躍する

 

――今年(2022年)の最後が近づいているので、今年の総括と来年のことも聞きたいです。

来年はウサギでしょ。

今年はいろんなものがそこまでバレるのかという、国としても個人としても。

それを見なさいよということ。

それは促しであって、怒りとかではないからね。

ただバレたくない人たちにとっては恐怖だけど。

それはもうだいたいバレて、古いやり方はできませんよという方向性が来て、そしてウサギは飛ぶじゃない。

飛躍の年だから。

やってきた人たちはそれぞれ自分たちができる部分で、飛躍できる。

隠されていたものが、それはいいことも悪いこともなく、選択肢も増えるしね、国外のものでも日本のものでも。

そこの部分ではそれぞれ選択するときに選択肢で慌てるのではなくて、「自分が選択できますよ」という視点で前向きに行ってほしい。

そうすると乗れるから。

――あなたは、わかりやすくなってきたとか、バレてきたとか、表現として結構前から出てきていたんですが、最近それがよくわかるんです。

物事が見え始めてからでは遅いわけさ。

その前に知識とか知恵とかあれば、違うじゃない。見て分かった時が。

それは覚悟を決めるではないけれど、トンと、あ、これねってわかる。その方が早いでしょ。

そして、かなりまた来年も早い(速い)から。1年が半年くらいに感じると思うよ。

――今年も速かったです。

(続く)