情報との向き合い方ー操作された情報は「宣伝」でもある

新聞、ネット、テレビを通じて日々流される大量の情報とはどう向き合えばいいのだろう。コロナやワクチンでもニュースの出し方に誘導、操作があることが明らかになったが、報道というのは「宣伝」であるという捉え方も大切になってくる。コロナ時代前の4年前の記事を再掲するが、操作された情報の受け取り方についても考えていきたい。

 

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流せる情報は実は少ない

 

――それにしても時間の過ぎるのが早いですね?

だって一年が半年ぐらいになっている時代だよ。

情報量が(大量の情報の出回るスピードが)早い。

国内、国外も。

 

いろいろな生み出し(または、膿み出し)もあるんだけど、いろんなものが目に映る形になった。だから情報が早くなるんだ。

それでこうやって、ああやってって(行動)できるから。

過去の産物が壊されて新しいものができる、というのが多くなってきたじゃない?

――元号が変わる、天皇が変わる。それから隠れたものが出てくるって言ってたじゃない。もう(不祥事、パワハラなど)新聞の一面にだっていくつも出てるよ。

新聞に出せるもの、ニュースに出せるもの、は本当に少ないんだよ。

これでも。

情報操作っていうのはそういうことだ。 

ただその中から、テレビだろうが新聞だろうが出てきているもの、あれは宣伝だから。

 

ニュースの伝え方・意図を見る

 

どっちかに偏ったり、どっちにもとれる報道の仕方ってできるから、それは頭に置いておいて、例えば8チャンネルはこういう意図のニュースの伝え方、4チャンネルはこういう意図のニュースの伝え方だって。

これとこれは同じニュースなのに違うように聞こえるな、とか。

それはこういう意図なんだなって見ていればいい。

そうすると情報も自分で使えるツールになる。

それがこれからとても重要になるし、選択が増えるということだ。

 

新聞も、本当のこと言うと消されるから。SNSだってすぐ消されるし。おもしろいなと見ているけど…。

自分で本当のものを見つめて決められるって時代なんだ。

本当を作り出せるし。

――今日、サイトにアップした記事(「白血病と体の変化」の「自分は何を選ぶか」)にも自分でどう選ぶかって、それは繰り返し言ってることだよね。

そうなの。

それをやるには、これも何回も言っているけど「動機」が大事なの。

それを見るのは何の動機で見るのか、ただダラダラ見るのか、それともこれが知りたくて見るのか。

どういう意図で見るのかで違うでしょ、自分の感じた視点や考えと、たとえ近しい人だろうと、遠い人だろうと同じ感覚、正義はないということ。

それはほかの人にも伝えられるし、自分もそう思っていたほうがいいだろうし。今後ね。

(2019年10月)

 

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