「時代に乗っている」という自覚をもつこと、俯瞰すること

時代が大きく変わるとき、その大きな波に抵抗することはできない。しかし、この時代の波に何の疑問もなく乗るのか、乗っているという自覚を持っているかでは、大きな違いがあるのだろう。

 

時代の流れを静観する

 

(人間は明日も生きているという保証はどこにもないという認識をしているか、自覚か?)認識だね。

自覚はなってみなければわからないことがあるから、「わからない」という自覚が一番なんじゃないかな。

それを知っていると道具の使いようも、使い時もわかるんじゃないかな。

 

ある部分、(この時代に生きることに)乗っかってわあ~って言って、というのもいいと思う。

でもそういう事柄が少なくなってきているから。

――時代の「わぁ~」に乗れない私達(笑)。

(笑)。でも、逆に言うと、今、時代の「わぁ~」はこれがきているんだ、「ふ~ん」って(静観、俯瞰してみる)

それだけでも違うと思うんだ。 

――いや、もう見てるしかない、「ふ~ん」って…。

でも、過去にはそれに乗っていたのよ。

――でも、この波の色には乗れないよねって。

そうだね、でも乗っている人がいると自覚はできるわけだ。

だから否定は出ないわけだ。

――否定は出るんだけど、出さないようにする。

ただ、それが必要な人がまだいるということだ。

 

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――サッカーのワールドカップでアルゼンチンが優勝して、アルゼンチン国民はもう馬鹿みたいに喜んでいるじゃないですか。でもそんなに嬉しいことなのかなって。だって自分たちが達成したことではないのに…。

――騒ぎたいだけかな?

――日本はスペインに勝った時に祝日にならなかったね(笑)。

日本は真面目なんだよ。

こことそこは違う。

この道具(=時代に乗っている自覚をしながら生きること)を持っているのは少ないんだよ。 

――まあ、南米だから。国民性が違うんだね。

(2022年12月)

 

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