令和からの変化

昨日(2019年10月22日)「即位礼正殿の儀」が行われた。皇室行事への関心が集まる中、代々天皇家に伝わる「三種の神器」についても興味を持たれることである。ところが「われわれさん」は多くを語らず、ここでの掲載を控えているメッセージもある。皇室の祭祀は学者はもちろん、われわれには窺い知ることのできない世界である。

令和になる2年前からの変化

―令和になってものすごく何かが変わるかと思ったんだけど…。

令和になる2年ぐらい前に変わっているんだ。意識とかイメージとか。天皇陛下がメッセージを出したあたりから。

2年ぐらい前から何が変わって何が変わらないかを確かめてみると結構変わっているよ、知らないうちに。意識も。

―(2019年)5月1日のこのサイトのページビューが1200だったのには驚いたよ。それだけ、天皇について興味を持った人がいたってすごいなと思う。あれだけみんなでお祝いして喜んでいたのはとてもびっくりすることで、よかったなあと思った。

若い人も含めてね。捨てたもんじゃないでしょ(笑)

―ここでなにがしか(の神)が復活しているって。それは一日で起きたんではなくてね。

2年ぐらい前からニュースとか、政治家の言葉とか動きとかでいつの間にか認知されているものがあるから見てみると面白いよ。

 

三種の神器

あれ(三種の神器)はレプリカだ。

本物は天皇さんしか触れない。持ち運びはできない。他の人が触ったら倒れちゃう。

―そのことが本当かどうかはおいておいても、三種の神器や大嘗祭については研究することに大きなハードルがあって、ここまでは調べられるけど、ここから先は無理っていうのがある。大嘗祭の研究は折口信夫がしているけれど、その先詳しいことは出てないと思う。

言葉をあてて出てしまうとまずいこともあるんだ。(2019年5月)

 

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