救世主神話のシナリオを実行したい者たち

後半の続き(第2ページ)を更新(8月18日)。

7月(2022年)は、安倍元首相の暗殺という怪事件があったが、その他にイギリスのジョンソン首相の突然の辞任や、ジョージア・ガイドストーンという巨大な石碑の破壊があった。「人類を5億人以下に維持する」とメッセージのあるガイドストーンの破壊は、支配者層の間でも何らかの動きがあったのではないかと想像される。

 

イギリスの動き

 

イギリスのほうも見ておいた方がいい。ジョンソンさんの失脚も同じ。そっちの方が(権力が)強い。

本部と支部と違うじゃない。

――イギリスが本部でアメリカが支部だね。

そうそう。

――「日本を消滅させないため、途絶えさせないために」っていうのが納得いってしまった(安倍元首相の事件の数日前に「トップが動き始めているから、 ますますごちゃごちゃになっていくと思うよ。裏はわかっていながらごちゃごちゃさせると思うよ。この国を途絶えさせないために。要するに考えさせないといけないでしょ。人間って面白いことにごちゃごちゃしたものが起こらないと、考えないでしょ。何か事を起こさないと考えないんだよ。これを起こすと面倒だよって言うのに…。」というメッセージがあった)

このメッセージはいい加減にしろよ~って感じだったね(笑)。

 

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――いや、もう必死な感じでしたよ。なんでこういうことが起きないとみんな気が付かないんだよっていう。なんでそっちにいっちゃうんだよって。もう世界規模でややこしくなったよ。

あっちを立てれば、こっちが立たず、あっちを壊せばこっちも壊れる…。

――何それ?

 

神話のシナリオ

 

――安倍さんの事件のあった大和西大寺って奈良を中心にした五芒星の真ん中にあるんです。

――そう、大和西大寺って平城京のすぐそば、そして亡くなった橿原市って初代天皇の神武天皇を祀った橿原神宮がある。なんだか意味がありそうだし、できすぎているね。

それより、なんでそこの場所を「奈良」としたのか。音の響きってあるじゃない。

――安倍さん、1分1秒を争う状況で、わざわざヘリコプターで1時間もかけて搬送したのはなんでだったのか。近くに病院がなかったのかな。なんで橿原まで運んだかな~。

近くの病院に運んだらぎりぎり助かったからだよ。

助けたい者と助けたくない者の攻防があった。

――そこまでして何を動かしたいんだろう?

人の意識。

 

そしてもうひとつは把握して手中に収めたいというのが二つくらいある。日本のものを。

自分たちが把握して、自分たちを優先して動く、という図形が欲しい。

 

そしておもしろいのは、日本を舞台にして神代の物語を画策している者たちもいる。

「悪いものが来ました、これをやっつけるためにいい者が降臨しました~」って。

――霊的に?

みんなが見えるから、霊的にもだけど、媒介するものだね。

――そういう物語を見せるために。キリストの降臨みたいな。

そうそう。

――そういうシナリオを描いて、事を起こしたい者がいるってこと?

救世主っていうか、ヒーローていうか…。

――キリスト教原理主義とかみたいな。

シナリオは40年くらい前から書いているものがいるんじゃないの。

――それはずっと言われているじゃない、ハルマゲドンが起きた後ではないと、1000年王国ができないとか救世主が現れないとか。よく知らないけど…。

そっちではなくて現実的に把握して動かす機関、諜報が変わるということだ。

――今までのそういう動かしていた者ではない者になろうとしている、ということは新旧の争い?

その攻防戦だよ。

対立してる。

――だからジョージア・ガイドストーンが壊されたんだ!

(続く)