食糧危機の到来と、必至となった自給率の向上

気候変動や、異常気象、干ばつ、紛争などにより、食糧危機は不可避となるだろうし、すでに進みつつある。日本も、輸入に頼り、その多くを廃棄もしていた飽食の時代から、自給率向上へと舵を切らないといけないだろう。

 

増える疫病

 

(これから)腎臓、肝臓、脾臓、血液、そこらへんの疫病(えやみ)が増えるから。 

例えばミネラルを摂るとか、夜トイレに起きたら、ちょこちょこ水分をとるとか、足湯をするとかで毒素を出せるから。

身体の改善をするなら、今かな。

 ――今ですか?

 そうそう、季節もあるし、食べ物も変わるし、これからちょっと自国でやっているものはいいけど、ほとんど輸入に頼っているのは、食べ物が変わってくるから。

 

自給率を上げる

 

もう、人工加工物がどうこうとか、言っていられない時代が来るから。飲み物もそうだよ。

 ――入ってこなくなるんですか?

ほぼほぼ。

だから、なんで自国でね、昔は72%あった自給率が今は24%。

輸入されないから値上がりしますではなくて、作ればいいじゃないの。

自給率が52%超えれば、自国である程度、回せるわけです。

そうすると売れなくなるわけ。それを嫌がる人たちがいるわけ。権力を持つ人、利権。

 

でも、そんなこと言ってられない、(外国から)来ないんだから。

今一度、昔に戻れとは言わかないから、いい時代のヒントがあるわけだから。

農業、農作物、薬、漢方、あれは草だから、きのこや草の根っこ。日本人ってもともとそういうことにたけているから、そういう資料もあるしね。

そういうものも含めて少しづつ、3%でも、5%でもいいからそれぞれの分野でやれば、強くなる。

今それに気づき始めている。若い人たちが。そしてやろうとしている。でも政府はそれを出さない、やらせない。

 

大麻の活用

 

――麻だってそうですよね。大麻。

 多年草だし、食べられるし、繊維で服、オイル、石鹸、痛み止め、全部できるから。

 若い人たちと古い文献もだけれど、年齢の上の人たちとのコミュニケーションが重要になってくると思う。

 ――もう、支配層、上の人たちの思惑にはもうひっかからないで私たちは私たちでうまく生きていこうと思う。

それをやろうとしている、またはやっている人たちが横からチャチャを入れられている。

――それは目立ってしまうから。だから目立たないようにやるの。

 目立たないところでも。それはこれ以上力を持つと出てくるだろうなという人たちは出る杭でやられる。

――だから、あそこに「気に入らぬ風もあろうに柳かな 仙厓」って短冊を今日は飾ったのよ。うまく柳のように受け流してね、目立たないように(笑)

どういう風に大人たちと仲よくなってできるか。だからこそバーチャルもリアルが大事になってくる。土地はあるわけだからね。

(2022年7月)

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