戦争のオモテとウラ、エネルギー争奪と武器商人の暗躍

後半の続き(第2ページ)を更新(8月14日)。

ロシアのウクライナ侵攻から半年近く経過するが、収束する様子はない。報道でなされるようなロシアの一方的な侵攻という見方ではなく、これまで両国間で起こった経緯も考慮すべきだろう。また戦争のウラで進んでいることもあるようだ。

 

民衆支配の行き詰まり

 

――人間一人ひとりの思い、目覚めで世界は変えられると思うけど、それを止めたいと思う人たちもいるね。

その心理を知っている者、人間にとって搾取する者は、好きな話になるでしょ。人間が人間を搾取するわけだから。

そういう人たちはその心理(※大衆を支配する術)を知っているわけですよ。

でももう使えないけどね。

逆に人間を守ろうとする人間も、その部分を知っているわけですよ。

――まあねえ、この程度のところで止めておくしかないだろうね。

ムフフ(笑)。でもいろいろなものが、目に見える形で出てくると思うよ(=隠されていたものが明らかになる)

――それが早くなったのは実感していますね。

早くなった分、ネットでもテレビでもそうだけど、今薬(薬品)も含めてだからね。

 

プーチンを突いたウクライナ

 

――最近、プーチンの話をしてないなって。このお話会では、プーチンは結構昔から話題になってるんですよ。

 

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プーチンが押されている(=劣勢になっている)ことは確かだね。

――何年後かに総括したときに、いったいこのプーチンとゼレンスキーとの戦いはなんだったことになるんでしょうね。実際は、NATOやアメリカとの戦いっていう解釈もあるし…。

ゼレンスキーがプーチンに「怖れ」を抱かせちゃったんだ。

突いたらいけなかったの。

そして、やるのが早かったの。それが通ると思っていたの、バカだから。

プーチンは恐怖政治だから。

(側近を含めた周囲が)いいことしか言わないから、悪いことを言うと粛清されるから、いい情報しかプーチンには入らなかったんだ。

――そこだけだったらまだ良かったんだけど、アメリカとか出てきた。

 

エネルギー争奪戦争

 

アメリカが出てきたのは、武器商人だから。

新しい兵器のデモンストレーション、テスト、みたいなもんだ。

でも、そこだけではなくて、あっちでもこっちでも戦争は起きてる。そっちの方が怖いから。

なぜなら、レアメタルとか、エネルギー革命とかの戦争だからね。それは見せてない

――中国ですか?

中国もそう、それから中東のほう。シリアとか。あそこも武器商人だからね。そこは人間も武器とする商人たちだからね。傭兵だけではないよ。

そこの戦う目的は何かって言ったら「エネルギー」なの。

――エネルギーの確保を巡ってですか? 石油だけではなくて。

そう! レアメタルとか。そっちの方が重要なの。

こっちのデモンストレーションみたいなのではなくて。隠すための戦争のような気はしないではない。

それによって人々が逃げまどってということで、避難民を受け入れてるでしょ。日本バカだから、20人の避難民載せて、自国民を載せなくて非難されたでしょ。

デモンストレーションだよ。でも、見えないもの、鳥島の近くのレアメタルのあるあたりはもう中国がチェックしているよ。

(続く)