前世と転生(1)

前世の記憶を失わず、生まれ変わっても覚えているとしたらどうだろう。普通の人間はすべて忘れてしまうが、ご縁のある人はなんらかのつながりがあったようである。

―ものすごく長生きしたら、あなたが(転生して再び)会える可能性はありますか?

ある。まあ私が60かそのくらいで死んだら、えっと(あの世に)行って帰って1週間かな。

―え、そんなに早く生まれ変わるの?

ただし、生まれた時は0歳だからね。

―え、そうなの?

だって、生まれた時に5才だったら怖いよ~(笑)。

―生まれ変わって、たとえばAさんくらいの年齢の生きている人の身体の中に入って行ったりはしないの?

それはもともと入っているエネルギーがあるので、そのエネルギーとちゃんと約束を交わしている限りやるのはご法度。

―だってその人を殺しちゃうことになるよね。

中身が変わるっていうのはそういうことだから、私はやらない。私はそれを好まない。

―しょうがないから生まれ変わって、そのときにまた関わりたいなら、今からお願いするなり、約束しておけば?(笑)。会った時に、あ、ってわかったら面白いでしょうね。

そういっても、私は覚えていて、「よ!」とかいっても相手が覚えてないんだよねえ。

―きっと私も前世の凄いご縁があったから、こうやって会っているんだと思うけど、全く覚えてないし、きっと思い出したくないんだよね(笑)。何回か聞いても、ギリシャの時に一緒だったとか、なんか適当な答えなんだよね。全然、ピンとこないなー。(続く)

 

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