身体のメンテナンスと、人との距離感

疫病の蔓延、それによって変化を余儀なくされる世の中にあり、社会で付き合う他人との距離感も変わってきたように思う。

心持と体調の関係

 

(私の)まわりで風邪(の症状)の人が次々出てる…。

――北京に知り合いのいる人が、家族、知り合い、みんな風邪ひいて全滅だって言ってました。すごい勢いで広がってるそうです。風邪? コロナ?

コロナと風邪と、ノロウイルスとか、今まさにカオス。

そしてコロナは少ないんだ。

食中毒も、ちょろちょろ出てきたね。

――みんな免疫が落ちてるから…。

風邪と思われるものの中でも、いろいろ特徴のあるグループができてるみたいだね。

感染の部分のもの。

それから、疲れがたまった身体のメンテナンスの部分においてのもの。

その中で特徴的なのは、仕方ないと言えば仕方ないのだけれど、いかにストレスなどを流せるのか

こういう状況なのね~って(受け流して)できるのかで、体質、免疫が変わってきているみたい。

――つまり考え方」によってですか?

そう。如実に。

明るい人だとしても違うみたいだね。

淡々としている人もその方が風邪が抜けるのは早いね。

――いよいよ私の周りでも体調の悪い人がでてきたそうです。

自業自得の人もいるね。

そういう人とは仕事なら、割り切る、そして割り切りながら距離をとること。

それはとても重要だから。

今後仕事をする上でもそうだし、契約をする上でもそうだけど、仕事と人物の性格、性質、行動というのは比例するときがあるみたいだから。

 

相手との距離感

 

――(仕事と人物の性格、性質、行動は比例するのは)当たり前ですけどね…。

性格が一致しなくても近ければいいけど、全然違う性格、難があり、だけどしょうがないなっていうのがあるじゃない。

そういう場合は相手と距離を取りながら。

ある部分、情で動く世界は終わったのかな。

――ワクチンについても、こっち(否定派)とあっち(推進派)で考え方がまったく離れてしまって、話し合って妥協点を見つけるという状況ではもうないみたい。

ないね。

だから話し合うのではなくて、距離を取りながら、どこの部分で仕事して、どこの部分で距離を取るのかということ。

――逆に仕事がらみのほうが距離を取りやすいかも。

そうだね。相手は考えちゃいないから。そういう人たちは。

――なんで考えないんだろうって思うよ。

いや、考えられればそもそもそういう状況下にはないんだよ。

だからもう色々な道具(※ 世論の誘導、権威etc.)が使えなくなって、新しい道具に変わってきているということだ。

――新しい道具が来ていることに気が付かない人たちと…。

気が付きたくない人達と。

今まで通りでやっていければ道具は持っているわけだから。

――心理学的には、変化は恐怖だそうです。

そうです。だから強制的に変化させられる時もあります。病気とかね。

だから気づいたらどんどん使う。

今、この状況下で、今ここにいる、という中でどう動くのか、動かないのか、だけだから。

ごちゃごちゃ考えない、考えたって詮無き事だ。

――ちょっと色々とショックなこともあり、ごちゃごちゃ考えてたんだけれど、もう自分のできることしかできないなってところにきたね。

逆に言うと、自分のできることしかしないほうがいい。

そっちの方へもっていったほうがいい。

なぜならできない人たちというのは他の人に責任転嫁するから。

(2022年12月)

 

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