身体のメンテナンスと、人との距離感

後半の記事を更新(1月12日)。

疫病の蔓延、それによって変化を余儀なくされる世の中にあり、社会で付き合う他人との距離感も変わってきたように思う。

 

心持と体調の関係

 

(私の)まわりで風邪(の症状)の人が次々出てる…。

――北京に知り合いのいる人が、家族、知り合い、みんな風邪ひいて全滅だって言ってました。すごい勢いで広がってるそうです。風邪? コロナ?

コロナと風邪と、ノロウイルスとか、今まさにカオス。

そしてコロナは少ないんだ。

食中毒も、ちょろちょろ出てきたね。

――みんな免疫が落ちてるから…。

風邪と思われるものの中でも、いろいろ特徴のあるグループができてるみたいだね。

感染の部分のもの。

それから、疲れがたまった身体のメンテナンスの部分においてのもの。

その中で特徴的なのは、仕方ないと言えば仕方ないのだけれど、いかにストレスなどを流せるのか

こういう状況なのね~って(受け流して)できるのかで、体質、免疫が変わってきているみたい。

――つまり考え方」によってですか?

そう。如実に。

明るい人だとしても違うみたいだね。

淡々としている人もその方が風邪が抜けるのは早いね。

――いよいよ私の周りでも体調の悪い人がでてきたそうです。

自業自得の人もいるね。

そういう人とは仕事なら、割り切る、そして割り切りながら距離をとること。

それはとても重要だから。

今後仕事をする上でもそうだし、契約をする上でもそうだけど、仕事と人物の性格、性質、行動というのは比例するときがあるみたいだから。

(続く)