タイミングの使い方

あることを考えていたら、看板の同じ文字が目に入ってきたりすることがある。シンクロニシティということもあるが、私たちは「外計」と呼んでいる。(参照「外計(1)」)外計はどう捉えるといいのだろう。

素直に受け取る、喜ぶ

―外計ではないけれど、本当にタイミングよくその文字が入ってくるとか結構あります。ほんとに怖いくらいです。

―そう、ラジオから気にしてた言葉が出てきたり、びっくりするより怖いくらい。

それを素直に受け止められるか。信じてやれるか。言ったでしょ、信じるんではないよ、信じぬくんだよって。

―やだ、みんな少し能力者的になってきた?

自分を扱えるようになってきただけ。持っているものを使えるようになってきたんだ。

私の欲しいものとAさんの欲しいものは違うわけだから。引き寄せたものも、時間帯も違うだろうし。私が引き寄せたものは使えないだろう。

それを素直に喜ぶべきなんだよ。

そこがシンプルなんだよ。

素直に喜ぶと、その空間に喜びが満たされて空間が喜ぶの。そうすると今度はもっとうまく使えるようになる。時間も。

プレゼントというものがあるから。人からプレゼントされたり、物がプレゼントされたり。

わかりやすいのは例えば、信号機が全部青になって止まらなくて済んだりね。

 

タイミングの悪いときはサイン

―一方で、全部信号に引っかかるときもある。

それはね、周りを見つめて見なさいってこと。大丈夫、焦らないでって。

それをわかったとたんにスっと行く。そうしていると今は特にそういう人や物を呼んだりするから事故を起こしやすい。

歩いていても変な人が多いじゃない。急に刺してしまったり。

でも、この感覚を持っていると絶対に近寄ってこないよ。無意識にわかるんだ。

空間もマイナスの方向性を持つ人は囚われてしまう。でもプラスの方向性を見出した人は好いほうが倍増するよ。

(2020年11月)

 

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