東北地方ー目覚めたアヤカシの土地

後半の続きを更新(2022年7月20日)。

鹽竈(しおがま)神社の神様であるシオツチノオジが起きたのを始め、土地の神様が起きる、目を覚ますということは弊害(天災?)を含め、いろいろなことが起きるということのようだ。東北地方の話題へと進む。

 

蝦夷の土地

 

――東北は特に起こるね。

そうだね、神起こしだからね。(東北地方には)あやかし(妖怪)がいっぱいいるんだ。

あやかしが統一しているのが東北だからね。

阿弖流為(アテルイ、蝦夷の長)

 

 

あそこは蝦夷の土地だから。やまとの土地ではないから。

そしてあそこの土地は差別がなかったの、区別はあったけど

あなたはあやかしね、あなたは人間ね、ていうのは区別。

差別は、お前は妖怪だから、こうだ、こっちに来てはダメとか。

 

――座敷童(ざしきわらし)って一人ではないの。あちこちにいるの。それが統一していてみんな座敷童の言うことを聞いていたの。でもそれが壊れたらとてもそんなことは言ってられないよね。

東北はいろんなことが起きた後だからね。土ならしができた。

――3.11でひっくりかえしてしまったから。

ひっくりかえしたのは、人間ぞ(怒)!

誰だ?

今の、強いのが出てきた…。相当お怒りみたいだね…。

(ここでは別のなにがしかのエネルギーが降りてきて、怒りをあらわにしたということのようだ)

――だから地震が起きちゃったのかな?

でもそうしたから、目覚めたんでしょ。目覚めろ! ってやったんでしょ。

――東北の風土とか、人の性格的なものとか、地の雰囲気とかってどうしても私には肌に合わないっていうか(※ 個人の見解)。

(あなたは)空(くう)だからでしょ、空(そら)だから。あっちは地面。

――何となく違うんだなあ。

だからどこにこだわるかだ。

あのね、エネルギーっていうのはプラスもマイナスもない、いいも悪いもない。エネルギーがあるだけなの。

それで、明かりがあれば影もあるんだ。明かりが強ければ影も濃くなる。

明かりだけ欲しいの~って言っても無理なんだ。

東北というのは…、