人間は天変地異がないとわからないのだろうか?(地球・環境)

地震、台風、豪雨、猛暑などの天変地異は、被害はもちろんあるにせよ、長い目で見るとそれがきっかけとなって、私たちになんらかの気づきを与えることもある。平凡に思えた日常がいかにありがたいものであったかもそうした気づきの一つであろう。「促(うなが)し」というキーワードはこのブログで特有の意味があるので、過去記事も参照いただきたい。

 

天変地異がないとわからない人間

 

――今後地球で起こる天変地異というものは促しになってくるんですよね?

天変地異が「促し」になってないことを見たことがない

天変地異は本当はおこらないほうがいい、だけど、天変地異が起こらないと人間はわからない。

――さっき言っていた、何かが起こらないと…。

何かが起こる前に、もう少し人間は直観だとかそういうものが強かったのに、今は鈍くて…。

 

それは自分で生きてないから。

人が右だよって言うと、え~って言いながらそっちへ行くようでは、それは鈍いよね。

アンテナをちゃんと磨かなきゃね。

 

天変地異というけれども、地球の中の自転軸はもう動き始めているから。それは人間がとかではなくて、サイクルだから。

江戸のちょっと前の気温、気質になってる。戻っていると言ったら語弊があるけど。地球の中のサイクルだから。

 

土地(国土)も借りもの

 

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ただ、人間の思いとか、祈りとかそういうものでゆっくりシフトをするのか、ドンとシフトをするのか。それによっての衝撃、人間の中での衝撃は違うと思う。

――そこだよね、お願いだからゆっくりやってよ。

だったらちゃんと示してよ。土地を貸しているんだから、人間は土地を借りているんだから。

自分の土地なんて、無いんだから。

それを上は知っているのに、伝えないでしょ。

――今社会的にある問題に私たちはどうしようもない、手が付けられないから、自分はどうするかしかないのよね。

私はどうするかで動くときに、エネルギーが動くからね。

エネルギーが動いている、その動きを見ているのは裏天皇だ。

そういう場合には裏天皇に思いは届くからね。

(ここで借りた土地、裏天皇といった話題が登場するが、これについては改めて記事として伝えたい)

(2022年7月)

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