「地球」という枠で考えるー地球はギリギリの深刻な状態にある

  • 2022年10月21日
  • 地球
  • 223回

海や大気や土壌の汚染問題、天然資源の枯渇など、われわれの抱える課題は山積みであるが、そろそろ「地球」という枠組みで考えるべきであり、国家、人種、宗教間の小さな争いをしている場合ではないことも認識したい。6年前のメッセージを再掲する。

 

もう人類文明のやり直しはない

 

――人気のある星って考え方があるのはとても視野が広がった。これまでは国単位で考えていたけれど。「星」で見るって初めてだ。小さなところで争ってるのではなくて、地球は本当になんとかしたいよね。

3回目だからな。(※地球の人類、文明が滅びてまた始まった回数か)

――もう4回目が近いのかな。

4回目はない。今度はもうやり直しはない。

――ある人も、もう次は地球でやり直しはないといっている。今までは地球でやり直しをしていたけれど、違う星へ行くって…。

もう地球という星はなくなる。同じことの繰り返し。

でもその中でも違ってきたものもある。

それぞれがそれぞれに目覚めてきたわけではなくて、感覚が違うんだなっていうのをそれぞれのお勉強で見つけてきた。

――すみませんが、この会は今回、この地球がダメにならないために始めたので。地球を救おうと思ってやっているので、私は関係ないって顔しないでね(笑)。私たちには地球しかないんで。

「思い」がいかに場を作って、みんなに分散できるのかってことだよ。

――こういう話を普通の人とはしにくいな。

たとえ話をしながら、どう思う? って話せば、そうすると聞いてくれるんだと思った瞬間に、人は他の人に話すときにこういう事柄を無意識でも意識的にでも話すことができる。

――今だって決しておかしな話をしているのではなく、結構真っ当な話をしていると思うんですよ。だから話をするとき、何か文章を書くときに少しづつ出していただければと思う。

知りたいものがいい、わかるものがわかればいい。

 

地球はギリギリの状態

 

――地球がだめになるかもれないという…。

ギリギリのところ。

だけれども、大逆転を狙ってますから。決してあきらめない。

地球は自然も根本的な人の意識も、とても美しい星なんだ。

驚くことに人は人のために自分をすべて投げ出すことのできる種族なんだ。生き方とか、男、女、関係なく。その質の中で。

とてもすごいことなんだけれど、気づいていないんだ。それはギリギリにならないと気づかないんだ。

例えば地震がありましたとか。それで対岸の火事じゃないってわかり、意識が変わった。そして情報がいかに危ういものかも知ることができた。 

だから、中は(=人の中)強く、とても美しいんだ。

それは純粋にあればいいし、守りたいし、守ってほしいし。それは願いだから。でも期待はしない。

――やはり、そういうギリギリだという予感はしますね。深刻な。

とても深刻な。

地球だって悩んでます。地球だって生き物だから。

だって地球にとっては地球のすべてが自分の子供と一緒だから。

その子供の人類が争いあって、子供たちを笑顔にできないでいる。でも地球はありのまま愛している。

われわれは人間だけという意識ではなく、地球として見ているから地球は何を望み、どうしたいのか、その手助けがどうできるのか。

だから人間にとってはマイナスに見えることかもしれないし、プラスに見えるかもしれない、でもそこに重きを置いていない。

――来年に向けて厳しいお言葉ですね。そこをなんとか。

われわれが言いたいのは、堂々と自分の力を信じて生き抜けばいいじゃないってこと。守られているんだから。

それを自ら信じ抜いていけばいいじゃない。役に立ちたいなら役に立てばいいじゃない。

ただ、ひとりではない。愛ってそういうものでしょ。ただそこにあるだけ。それを人が見て愛情と見たり、形を変えて見たりするだけでしょ。

――来年どうなるっていうのは聞かないほうがいいかもしれない。

それぞれが成りたい自分になればいい。今、うみだし(=膿出し、生み出し)が始まって、芽吹き、行動、新しい出発になるはずだから。

――それをどういう自分で見ていくかだね。

成すものが成すからね。共同作業というかたちで神社も仏閣もそれぞれの事柄も見ていけばいいんじゃない。自分はどう生かされているのか、生かしているのか。

――目に見えるものだけではない、それが大きくなるよと。

もう大きくなっている。

――それを話ができる場所が作りたかったのでよかった。

みんなが集まれてよかった。それぞれがほかの人に誰か一人でもいいから、何かを知りたかったら、知りたい人に知らせればいい。来年の課題としてね。また、2倍教わるし、冷静にもなれる。

――そういうことでこの会も続いていきますね。来年もよろしく!

(2016年12月)

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