ワクチン後遺症を報道しないマスコミへのもどかしさ

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報道のもどかしさ

 

スポーツ選手や芸能人の不倫のスキャンダル、政治家の汚職、企業の情報漏洩などのニュースを見るにつけ、報道へのもどかしさが募る。

何百億円という巨額の詐欺が行われる中、数千円の小さな窃盗だけが大々的に報じられているような感覚である。

遅きに失した感もあるコロナの5類感染症への移行とともに、私はワクチン後遺症のニュースが続々と報じられることを期待していたのである。

その期待に反して、国内の死亡数、超過死亡数(=国内の死者数が例年の水準をどれだけ上回ったか)がどれだけ激増してもワクチンへの疑問は報じられない。厚生科学審議会での報告がなされただけでも2,000人以上の接種後死亡、25,000人以上の重篤患者が出ていることも、ほとんど報道されない。

この数字だけを見ても、私は巨大な薬害事件だという認識でいる。

ところが、タブーであるかのように、腫れ物に触るかのようにマスコミは報じないのである。

 

Reuters Japan

松野博一官房長官は6日午前の会見で、2022年の超過死亡が前年比で大幅に増加したとの推計について「近年の中では大きな数値…

 

これまでコロナワクチン接種による後遺症を積極的に報道してきたのは、兵庫のサンテレビ、東海のCBCテレビ、週刊新潮といったごくごく限られた数のマスコミである。政治家では泉大津市の南出市長や川田龍平議員、勇気ある一部の専門家と医師たちだけである。

 

報道という権力

 

個人的に自分の周囲を見渡すだけでも、接種後1週間程度での死亡は幾人か聞いたし、帯状疱疹などの体調不良も多い。そのすべてをワクチン接種によるものだとは断定できないが、すべて泣き寝入りであり、たとえ主治医に接種を勧められたとしてもその責任は誰も取らないだろう。(感染しない、他人に移さない、重症化を防ぐ、などと都合よく変化したワクチンの効能詐欺は論外である)

ある新聞社に勤める知人が「僕らは反権力の立場だ」と言い、その言葉は何年経っても印象に残っている。野党を含めてモリカケ問題、反アベで威勢のよい頃には、いかにもと思ったが、コロナの報道、ワクチンの報道を通じて、彼らは「権力」そのものか、権力の従属者だったという思いに変わっている。

マスコミは、世論、民意を伝えるのではなく、報道というカモフラージュによって世論を作り出す側、つまり権力そのものだったのではないだろうか。差別をなくそうと言いながら、ワクチン未接種者を「反ワク」として差別を作り出し、ワクチン接種後の後遺症で苦しむ声なき声を知りながら伝えてこなかったのである。

 

店や学校、公共施設でときどき見かける強烈なクレーマーでも、決して暴力団に楯突いたりはしない。

大手のマスコミでも抗うことができない、それほど大きな権力の圧力があったと思いたい。

そう自分の心を慰めている。

(2023年5月13日)

参考動画

CBCテレビ

泉大津市南出市長のメッセージ

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サンテレビ

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