同じ気質の者に寄生する
これまで何度も「あの世」の世界について質問してきているが、一貫して、あの世には「時間」という概念がなく、望んだものはすぐに目の前に現れる、とのことである。(過去の「あの世」に関する記事は、トップページ>死生観、と辿るとご覧いただけます。)[…]
――(関連記事の続き)こっち(現世)でエネルギーはないの?
人が、う!ってなるじゃない?
あれは(エネルギーを)取られているんだよね。
ここは気持ち悪いね、寒いねってゾワっとしてるねってところに行くと、あ、エネルギーが来た! って取られている。
今後、暑くなると流行ってくるだろうけど、怪談とか、ぞわっとするところとか、そんな場所に行くなんてってね。
向こう(霊)としたらエネルギーが枯渇しているんだから、あ、電池が来たって。
それでざわざわしておかしくなって、シュッと抜けた時にシュッと入るじゃない。
そうすると性格が変わっちゃったりする。
――取り憑かれるっていうのは、それだね。(人に)入ってしまえば、食べたものも味わえたりするんでしょ?
そういうこと。寄生虫みたい。
それで、なんでそういう現象が起きたかっていうと、その人が同じような気質だったから。
気質を治さない限り、同じこと。
――取り憑いたのをとっても、また同じものを引き寄せるって言ってたよね。
だからそういう人たちには言うよ。
なぜって言ったら、根本を変えなきゃ、また来るし、逆に悪くなる。
「私、弱いから、取り憑かれやすいの~」っていうのは、バカかコイツ、と思うんだよ。
お前は気質が悪いから取り憑かれるんだって。
( 以下、余談であるが、記しておく。)
大阪万博のメタンガスだいじょうぶなのかねえ…。
溜まりやすいし、心配。
――出雲、加賀の潜戸へ行った話。出雲井社はとても気持ちがいいところで、誰もいない。国譲りの、譲ったほうの出雲の人たちの社。
祭神は岐神(くなどのかみ)。大国主大神が国譲りをされるとき、大神の命により天照大御神の使者の案内役として諸国を巡られ、国…
(写真を見ながら)こっちが本物。
今の出雲大社は本物ではないからね。
蝦夷も含めて服従させられたんだ。
(2025年5月)
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