新ローマ教皇の選出、いまだに続く前近代的な所業

小児性愛者がカトリック権力中枢にも蔓延るというのは、もはや都市伝説ではなくなりつつある。それどころかマヤ文明の如く、子どもを生贄として儀式を行う者たちもいるようだ。こうした所業を今回のメッセージでは「悪魔も目を背ける」と表現している。
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改革派ではない新教皇

 

――新ローマ教皇、コンクラーベ(教皇選挙 2025年5月7~8日)について知りたいです。

前の人はいい人だったよね。

でもねえ、どろどろした世界だからねえ。

――(新しい教皇の写真を見て)…溜息…。

――この人は改革派ですか?

 

――悪魔ですか?

悪魔だったらもうちょっとかっこいいだろ。

(一同かなり長い沈黙) 

――興味なかったらいいですよ。そんな嫌な顔しないで(笑)。

改革派じゃないな…。

――ローマ、バチカンは相当ひどい(=権力が腐敗している)って話があるよ。

速めなきゃいけなそうだね。

子供たちを守ることを。

――その人だと、まだダメなの?

ダメ。

この人(=新ローマ教皇)はそっち側か…。

――ダボス会議のトップ(クラウス・シュワブ前会長が2025年4月に辞任)が辞めたって言ってたものね。前の教皇が亡くなったとたんに辞めたって。つながっているって。まったく、まだやってんの、そんなこと。

悪魔が教会に入れるってどういうことでしょうね。

――どういうことでしょうねえ…。

結界はぼろぼろだし。

悪魔的な、悪魔も目を背けるようなことしているし…。

――生贄だ、やっぱり。だから全然、バチカンは聖地でも何でもない。

――この人見ても全然きれいな感じしない。この前、愛子さまの写真を見て、なんてきれいなんだろうって思ったのに。

前の人は改革派だったけど、いかんせん人間の身体って80、90過ぎるとねえ。

――だいぶ言いにくそうに、沈黙が長いしなんだか、言葉が出ませんって顔をしてる。

――それで、よくわかりました。

でもさ、雷落そうが何しようが、わからないんだなあ。

―― 一同、溜息。最後明るく終わりたかったけど、溜息でした~

でも今、今日、これより、変わるってことだな。それぞれの思いが。

…今、動いたみたい。ローマ。

――え、ローマに行ったの?

行った。

――ローマに行ったって。今、こんなにひどいから。

日本の教会もどうにかならないかな。

――どこの教会?

教会という教会。

カトリック系。

――また、溜息で終わりました。

(2025年5月)

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