一日を生き切る――当たり前はない、明日があるとも限らない

(日本という国は実際はなく)「わこく」をどう考えるか? わこくを考える時の組み立てとして周りの国をどう考えるのか? 果ては地球をどう考えるのか? という問いから。

 

日常のありがたみ

 

一般の方々が考えるべきことは単純なこと。

ちゃんとありがとう、おかげさまで、ごめんなさい、という普通に人がいたら当たり前に話をしているコミュニケーションをちゃんとしなさいよってこと。

行ってきます、ただいま、おはよう、こんにちは、ってあるでしょ。

当たり前のこと。 

 

当たり前のことはないんだ。

その人が突然いなくなってしまうかもしれない。

地球自体が、変なことになるかもしれない。

 

明日があるなんて思わないほうがいい。

一日、生き切るということがどんなに大事なことなのか。

今までのように病気になったからわかりましたとか、そういうことではなくて。

今一度、今自分が、現在居て、存在して、歩いて、息をして、そこにあるということ。

また、大事な人、大事な場所、大事なもの、があるということが当たり前でなく、あるわけだからそれを咀嚼して、味わって、次の糧にすればいい。

それが一般(人)と言われている、民草と呼ばれている人たちができること。

とても強いこと。

――それは一人ひとりが多いからね。

基本、根本だよね。

どんなに科学が発達していようと。ひとりひとりだから。気負わなくてもいいけど。

一人一人が大事。灯を灯せばいいだけ。 

――灯した人がたくさん増えれば、明るいよね。

そして、明るいところに明るいものが集まる。

それはこの土地に生まれた者たちができる特別なことだ。 

――特別なこと、だよね。

 

霊性のあるところ

 

例えばね、外国から来ました、そこに根付きました、そういう人たちも日本人の一部になるから。

血筋も含めて。

霊性の血筋が濃いのは、「日本」と呼ばれている国、そこはどこだろう、仏陀がいたところだな、そこの国。

他にも何点かあるけれどね。アマゾンの奥とか。

――霊性の血筋のある場所?

日本だけではない。そのところ、そのところのものがある。

例えばアマゾンの奥の霊性のある所は、自然のことに対して長けている人たち。 

――インディオの人たち? 

もっと奥だね。 

――多分わからないほど奥かもしれないね。

――最近出てきたんだよね。なんだっけ。

それよりももっと奥。それは、その者たちは能力を自然に使っている者たち。

能力がなければ死んでしまうからね。

動植物と話ができる、お互いに。そういう者たちもいる。

日本だけではない。日本が霊性の本元だけどね。

もともとその土地、大神様方々の土地だったけど、人間がいろいろ入ってきた外ざまの子供たちなんだ、本当は。

そこに居た子供たちもいるけどね。混ざって、混ざって、散っていった子供たちもいるからね。

――モンゴロイドがずっとベーリング海峡を渡って行ったんだよね。

凍っていて陸続きだったんだよね。

それも、当たり前にくっついて陸続きだったわけではないしね。

――渡って行けるために、凍ってつながっていたんだ。やっぱり、大きく動かす何かがあるんだね。

共に。 無理強いではなく。

旅立つもの、そこに残る者、それで変わるでしょ?

――よくあんな距離を歩いて渡っていったよねえ。一人の人ではなくて代々だったかもしれないけど。海を渡ってポリネシアの方にも行ったり…。

一人のアダムとイブがいて、そこからスタート。それは黒人であったことも確かだ。

白人は劣性遺伝子だ。日に当たれないから。

――弱いから。それは前にも言ってたよね。 じゃあ、黒人から出発しているんですね。

(続く)

 

五色人の話

 

黒人が命の母の源だ。

太陽の加護と土の加護を一番に受けたものだ。黒い人。

みんなで、黄色い人、青い人、黒い人、白い人、緑の人。

白い人が一番弱かったから4人で守っていたんだ。

まあ、今は一番強気になっているけどね。 

――熊本の幣立神社に五色人がいて…、っていう話があったね(古代の文書にある民族の祖とされる5つの民族は、「赤・青・白・黒・黄」の肌の色を持つとされる)。

血の『霊性』の違いなだけ。

黒人の人はこういうことに長けているよ。

白人の人は体が弱いから、お薬のこととか、どうやって体を守るかということにたけている。

そこの部分では、それぞれの役割だった、はずなんだ。

みんな忘れているけどね。

それをそろそろ目を開けて思い出しましょうか、っていう時代。

新しい子供たちも生まれているから、今。 

――大きな上からのそういう話ではなくて、私たちのこういう小さな会もそうだし、今ネットがあるから、そういうことなんだよというのが下というか、裾野で広がっていますね。

そして、人が選べるということ、自分たちで選んでいいのだよということ。

私はこうしたいって。

あなたはどうだろうか、そうしたらこういうことをやったときに、副産物として何かが起きるかもね。

楽しいことなら、なおいいよ。

――そういうことの力のほうが大きいよね。 

だって楽しいことは無限でしょ。そして、湧き上がるでしょ。疲れない。

そして、つながっている感覚って、無限でしょ。

同じものに、行く力。楽しみ、作る力。

 

目に見える、選べる

 

そうするとつながりというものを意識するでしょ。

もともとつながりというものを大切にしていた、この日本人だから。

この土地に住まう者だからって言ったほうがいいのかな。

――日本というのではなくて、ここの土地に住まうという。

その時間、その時にそこにいるわけだから。

そうしたら、経験したことによって、見ることによって選択ができるでしょ。

その選択を、楽しみながらすればいい。選択できるんだよって知っていればいい。伝えられるから。

それがとても重要。今後ね。

(うみ)がある部分出てきて、見えざるものがどんどん見えてきて、それに対して人の選択や、それから、同時期に起こりえる、いろいろな事柄が、もう起こってきて、目に見えてきているから。

それは自然現象も、人災も、人の力も、他国から自国、自国から他国への力添えも。

――世界情勢も含めて?

そうそう、見えてきたでしょ。知らないことが。

見えなければないものと同じと思い込むけれども、見えたわけだからないものではなくなったよね。

選択肢は増えたよね。

そしてそこに関して考えられるということは、見えているということだよね。

政治家の、あれやこれ。

――バレてきているということですよね?

医者のあれやこれ。警察、検察のあれやこれ。いいことも悪いことも。

でもそれを選択するのはあなた方だよ、悪いことをした人でも、出てきて二枚舌でやったら、また騙されたふりをしてそれをやるんですか?ってこと。

若者たちは面白いよ。お金がなくても、自分たちが疑似的に、政治家になったらどうなるのか、ということをやり始めている。

若人たちがそういう事柄を始めて本当に政治家になったら、大変だね、いろんなことが。

――大変になる人たちは大変になってればいいのよ。

笑)。でもそういう若い人たちを選ぶ目を養える、一般の人たちであってほしい。

誰かが何かをしてくれる時代は終わった。

――確かに。

誰も何もしてくれないよ。言わなきゃ。

――誰も何もしてくれないからあんなになっちゃった。そう思ってか変わらなかったからあんなになりましたね。

(2025年11月)

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