感謝の念を
山の中の湧き水になる水が動いていたり、それが動くと空洞ができる。
あとは、マグマが違う動きを一生懸命しているから。
――それはどこのマグマ?
地球の中、全体の。地球全体のマグマの動きはもう、決められたこと。
それは地球の自然の循環の中で滞っているところを治そうとして動いているということ。
そこの部分では、まあ、順当ではあるんだけれども、あとはまあ、人間次第かな。
感謝の念が多いところは震度は少なくなるでしょう。
当たり前だとやってきてしまっていると少し大きくなるでしょう。
それがあることによって気づくでしょ。
今回熊本は棚は落ちたけど、半壊とかではない。
――最近の日本のすごいのは震度5でも大変なことにはならない。
ただ、そのことによって何かを促しているようには感じるけどね。
熊本は眠っている火山もあるから。火山の火口の中にお家建てちゃったりしているからね。
――(景色は)すごくきれいですけどね。
地下でお水が温まったりすると、プラスにもなるけどさ、当たり前はないから。
――熊本は太陽光パネルが敷き詰められてしまったり、半導体工場がお水をたくさん使ったり…。
それは人間が何とかすればいいけどさ。
いつの時代も人はやるから。同じだから。
――でもだんだん技術が進歩するとやることが大きくなっちゃう。
だからこそ滞りを治そうとして、自然の循環の一部ではあるけど、マグマだまり自体が違う動きをしているんだと思う。
それは科学者たちはもうわかっていると思う。
地震の種類で、プレートに沈み込んでおきる地震と断層がずれる地震があるけど、断層がずれる地震が多くなると思うんだ。
自然に対しても「礼を尽くす」って日本人にはあるじゃない?
それがもう少し蘇ってくれば、忘れたことを思い出すことができれば、また違ってくるんだと思う。
思い出してきた人たちもいるはずなんだ。
いろんな経験をした中で。
確かに震災にあった人は大変だよ、火災にあった人は大変だよ、だけどそれゆえになぜそこに居てそれを経験してということは、やっぱり無駄なことはないから。
(自然のことと)人間ごとと目線が違うのだから。
でもかつてはいろんな部分で思いというのが重なっていたことが多かったはずなんだ。
――ずっと同じことを言われているよね。そうしているうちに自然がちょっと違ってきてしまっている。なんとかしたいと思っていて。
何とかできているから大丈夫。
それはなぜかといったら、人は馬鹿ではない。
思いも出すし、すごく宝飾が凝った心の無い祈りより、小さい子供が出す祈りのほうが数千倍も強いことに気づき始めている。
――いいですね、ありがたいですね。
だから何かを持っているとか、云々ではなくてね。
全体が持っているものだから。
それが対岸の火事ではないなと気づく始めているし。
それに面白いことに「人払い」がいろいろ起きているじゃないですか(笑)。
神社へのいたずら
――人の上に2つ文字が付くよね。中国という。
下手ないろんな占い、呪い、おむろ(?)。
中国人ってそういう中途半端な聞きかじりがあって、日本に来た時に試そうとする馬鹿が多いのさ。
例えば今問題になっている重要文化財への落書き。
知らないうちに神社の隅っこに何か置くとか。
バレてますから。
みんな見ていますから。
(続く)
――(神社に)何を置くんですか?
多分向こうの呪だと思うんだけど、いたずらでやってる。一般の人だと思うよ。
聞きかじりだから本人は一般人だとは思ってないけど…。
――中途半端な、道教の道士?
それをしたとしても通じないばかりか、神様みんな目覚めてるから、意気揚々と何をやっているんだ、こいつ、バレてんだけれどねって。
怖いですから。
そこの部分はおケツを早く拭いちゃうよ(=責任を取ってもらう)、ってことなんだ。
――そういうことをやった人って、日本から出ても、追いかけられるの?
水や土、空はつながっている。
――逃げられないってことだ。
逃がさない。
もともと土地は人のものじゃないし、国という分岐もない。
中国とか日本とかアフリカとかアメリカとか名前はついているけど、人間がつけた名前。
――そうでした。
人間との契約が切れる時期
それで、もう契約が切れる時期だから、ちゃんと自然も含めて思いやり、当たり前の礼節、をやりなさいよ、その上で(大地、土地を)借りているわけだから。
――今言っていた、契約が切れる頃だからということを具体的に教えて。
一番初めの契約をするときには、人が成り立った時にここはこういうものが治めている、自然が治めている、神が治めている、仏が治めている、名前はなんでもいいんだ、人がわかる名前で。
それこそ妖怪が治めている、天狗が治めている、なんでもいいんだ。
だけど、人間外のものが治めていた中で、それではここの土地を共に発展させるために居なさいなって。
あなたの土地でも私たちの土地でもなく、みんなの土地だよって。
その切れる部分、わかりやすい囲いの部分はわかるけれど、そういうの(=国境)はないよっていう中から発生したもの。
だからここは人間の土地だから、こういうことをしていいんだ、開発していいんだ、木をぶった切っていいんだ、土をほっこり反していいんだ、水を自由に、ジャブジャブ使っていいんだ、っていうことにはならない。
それが、大仰に、すごく蔓延したじゃないですか。
じゃあ、返してよ。いい加減にしろよと。
きれいにするときに人間は水で何かを洗うよね。
神さんがそれをやると「洪水」になる。
洗っているの、あれは。
――じゃあ、火事も?
ある部分はね。なぜ風が吹くの? なぜ海から風が吹くの?
海の神さんは怖いよ。
笑っているからね。
――ちょっと前にサイトで、神さん笑うと怖いってあった。
神様は基本的に(人間に)罰を与えるとか意地悪をしたりという頭は全くない。
じゃあ、きれいにしましょってだけ。
何回も促しても、わからないんだねえ、しょうがないねえ。
何かを迫害するとかはない。
ぎりぎりまでどうしようかなあ、もうだめだなあ、で今の状態。
どこで何が起こっているのか、日本でもアフリカでも、地球の中でも。
戦争が酷かったり、悪い人身売買が増えていたり、そういういろいろなところが、結構なことでじゃぶじゃぶやられているでしょ。
それをよく見て。ただし罰を与えているとかではないんだよ。
――日本の周辺で気になるのは、インドネシア、フィリピンで火山の噴火。アリューシャンとかも。
海底火山もね。
――神様は「人間に罰を与える」っていうことはしないのね。
そんなことは考えてない、楽しんでいるだけ。もうきれいにしちゃおうかって。
だから助かる人はどこにいても助かるよ。どこにいても助かりそうにない人は死神が追いかけていくよ。
そういうものなんだ。別に命を奪うとか云々は考えてない。そもそもそんな頭はないから。
だから怖いんだよ。
――それは怖いね、でもちゃんとしていれば良いだけですよね?
もちろん。それよりも特に日本人が染みついている気持ち、例えば気持ちを返すとか、礼を尽くすとか、ありがとう、おかげさま、を大事にするだけでいいんだ。
幼い子でもできる。赤ん坊だったら、喜ばせるとか、それだけでいい。
それ以外にできないわけだから。
求めないわけ。
幼稚園児になったら、楽しませたり、自分がいろんな経験をしたりする、それによってその経験を生かすということをする、ということを望んでいる。望んでいるだけであって押し付けではなく。
日本人は面白いことに血の中にそれが入っているから、やっているんだよ、無意識に。
例えば誰かがそこで苦しんでいれば、悪人だろうがなかろうが、なんだろうが助けようとする。
名前も別段関係なく。
ただ、それが今、気薄だよね。
そこの点でも少し思いを馳せていただけるとありがたいと思っていると思うよ。
(2025年11月)
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