言葉の念と、足るを知ること

火星人というトンデモ話からスタートしているが、真面目な内容である。(2016年12月)

―(火星から地球に来ている)火星の連中が裏でそういう(他人のものを必要以上に奪うこと)のを好きでやってるんじゃないみたいなことを言ってたようだけど。要するに火星から来た人たちが暴力的だしって。

何を選択するのかという自由意思があるのは人間だからね。まさにそこなんだよ。念とか思いとかは人が思うよりももっと強い。だから人は言葉で傷つくの。そして言葉で救われるの。それは念の力でしょ。そして自分の中に持っているものでしょ。

―ああ、なるほど。私なんか嫌なこと言われると3日くらい気分がマイナスになる。

それは、自分の中にもあるから引っかかるんだよ。それを引っかかるように言うのが言葉でしょ。エネルギーなんだ。エネルギーがボンときて、エネルギーの受容体がここ(胸のあたりを指して)にあるんだ。

でも、選択もできるんだから、傷つかないって選択することもできるんだ。だって、美人にブスって言っても全然感じない(笑)よくわかるでしょ(笑)自分は美人だって思っているからブスって言われても受容体がないんだ。

―なんてわかりやすい(笑)

言葉でぐっと来た時に、何の受容体があるんだろうって考えたほうがそれをスルッと流せることができるし、自分自身も学ぶことができる。言われたことによって。そしたら力になる。嫌な言葉でもなんでも、自分が変わっちゃった方が早いよって。

(戦争など国際間で)争っている人たちは至極真面目に争っているけれど、ちょっと違うところから見れば、あれっ?てなるのに。でもそれを今だに続けているってこと。そして権力を持つとそういうことが強くなるかな。

―持てば持つほど失いたくないって思うしね。

失いたくないという思いっていうのは余計なものを持っちゃったってこと。持つという認識っていうのは持ってしかるべきものを持てばそんなことは思わない。

一番わかりやすいのは、生まれた時からのすごいお金持ちと、ちょっとした小金持ち。大金持ちはなくなる心配はしない、みんなにあげてもお金がなくなる心配はしないし、なくなるとも思っていない。小金持ちはなくなるからこうしましょ、ああしましょって思うんだよ。そういうことなんだよ。これは認識の違いなんだ。何をもって足りると思うかだ。

「足るを知る」ってことは根本的なものだよ。何を持って足るとなるのかは自分自身の中で今までの生き方にもよるからね。もともと持ってないと思うのか、たくさん持っていると思うのかだよ。

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