天皇の祈りと禁忌の呪文、問われる私たち民草の意識

天皇陛下のみぞ知る禁忌の呪文があり、戦時中にはB29を消したという話もあるらしい。興味本位で私たちは質問を続けたが、到底ゴシップで語るような話ではなかった。どうやら私たちも天皇、天皇家という存在をあらためて問い直さなければいけない大切な時期にあるようだ。

 

天皇のみが許されること

 

――それ(天皇陛下の禁忌の呪文)って、三種の神器を使うんですか? 

その場合もあるし、その場所に籠る場合もある。

着るものもそうでしょ。

――全部決まったものがあるんだね。ここでこれを着て、これをして、って所作から何から。神事が。 

ある。要するにシステムなんです。

こういう形で、時間はこのくらいでこうやると、こういうスイッチが入りますっていう機能なの。

――へえ~~~。

 

だから天皇さんしかできない

 

――だから男系の遺伝子がないと天皇霊が降りないんだ!

 

男系の男子の天皇と天皇の間、つなぎなら女性の天皇でもいいんだけど。

だから、天皇家に生まれたということの意味、民草も含めて問われているんじゃないですか?

 

天皇とは何だろう、

天皇家とは何だろう、

皇室の行事とは何だろう、

ということを民草もちゃんと考えないと。

 

祈りって何なのか?

みんな人のせいにしているじゃない。

 

命がけの祈り

 

――天皇というのはどういう立場の人かというのは、大嘗祭の時に僕らはよくわかったというか…。それからさっきの天皇だけができる呪文というか、神事は大嘗祭を通過しないとできないんですか?

できたとしても、(魂? 命?を)持っていかれちゃうだろうね、強いから。

だから禁忌なんですよ。 

だから本当に危険な時にしかできないんです。

命がけです。

 

――天皇霊を降ろしてない人がやったら死んじゃうかもしれないんだ。

そりゃあそうでしょ。

それか、エライもんが降りてくるとか、それが人間の味方とは限らない。 

 

――そういう話が出るぐらいなんだね、今。

だから今ギリギリなんですよ。

いろんな事柄が見えるようになったということは、みんなが見る必要があるってことでしょ。

みんなが見て、見る必要があるのであれば、何かが変わっていく。ルールも。

(2021年11月)

 

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