即位の礼 参列者の覚悟

10月22日の即位礼正殿の儀の参列者は、世界の約200ヶ国から約2000人にのぼった。各国の国王、大統領、皇太子といったトップばかりが一同に集う場面というのは、世界中の行事の中でも今回だけではないだろうか。それだけで天皇という地位の重さを思い知らされる。

ただしそれは単なるお祝い事だけではなく、地球環境も政治も危機的な状況を迎える中、何千万、何億人という国民のトップとして痛感しなくてはならないものはあったようである。今回のメッセージは、かなり厳しい口調であったことも付け加えたい。

(参考記事 即位礼正殿の儀参列予定の国・機関と出席者 外務省発表、21日時点)

怒られに来るトップ層

―伊勢志摩サミットでG7の首脳たちが伊勢神宮に参拝したときに、伊勢神宮の大神様にみんな怒られたんだよって言ってたね。今度も外国の偉い人たちが集まるけど、怒られるのかな。

G7の連中は真っ青な顔してたじゃない。それに、今回もまた怒られるんじゃないの。

―やっぱり怒られに来るよね、そうだよねえ。

人間が人間同士、争うのは勝手だけど、ちょいとやりすぎのきらいがあるよね。

―やりすぎどころではないと思うよ。

使っていけないものはいけないんだ! 単純な話、子供でも分かる。

―それって当のご本人たちは怒られてるってことわかるのかな?

わかってる、わかってる。か・く・じ・つに、わかる方法で怒るから。

―怒られているところを見てみたいよね(笑)

本当に真っ青になって、そのまま固まるから。

地球や、いろいろな生物の命に関わることだから。それはそれは大神様たちは構えて待っているよ。

―即位の礼ではお祝いしに来くるけど、怒られにも来るんだ。

お説教、う~ん、怒り、覚悟。

みんなを代表して人質になるようなものでしょ。覚悟だよ。

 

問われる覚悟

―習近平来るかなあ。

こなきゃ(こっちから大神様が)行くだけだから。で、行くとなるときらびやかで、優しげな(神々の)お方たちは動かないよね。

―おっかないのが動くってことだ。

そりゃあそうでしょ。

―世界中から相当な人たちが来るよね。

あのね。余裕はないんだ。みんながちゃんと覚悟してやっていかないと。

―余裕がないというのは何の余裕がないの?

それぞれの国にとって、人類にとって。

地球にとってはまだ大丈夫かな。

―地球は人類が滅びようが、関係ないか。

いいや、悲しむ。とても悲しむ。だからそこの中で覚悟はどこにあるのと言われるでしょ。

神様の前では誰も嘘はつけない。

神様、一人一人に聞くつもりはない。一番仲の悪い者同士、二人ぐらいか三人くらいか呼んで、お前たち本音話せって、こんな感じでしょうか。

―誰か何が起きてるか、スパイに行かないか(笑) みんなVIPが飛行機で来て、一流ホテル泊まって、それで怒られに来るんだから。

ただね、残念なのは、誉れで(お祝いに)来る方がいいのに。それをやらせてくれない人間がいるんだ。

覚悟がないでしょ、人のものを人同士で搾取するでしょ、それによって捻じれるでしょ、正さなきゃいけないじゃない。君の覚悟はどこ?、っていうと青くなるでしょ。その覚悟が必要だってこと。

―逆にトップの人たちってその覚悟をしようがないかもしれないと思ったりする。

だからこそ覚悟を決めてもらうんでしょ。トップという名前、とても重要、お飾りであろうがなんだろうが、見られるということで責任がある。お飾りでもいいんだ、人間同士でやればいいんだから。

天皇さんももう覚悟ができて、顔つきが変わったじゃない。「譲る」という事柄に関しても覚悟していたはずだから。

まあ、いろいろ考えていることもありますからね。

―何を?

国の名前は言わないけど、それぞれの国で勝手にやりすぎたお方が何人かおられる。

―それは政治の話ですか?

ええ。もう神様は黙ってないよ。(2019年10月)

 

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