天皇陛下への祈り――神人の役割

2019年の大嘗祭の時期に、天皇陛下についてのメッセージを多く聞くことができたが、あらためて「神人」としての役割を認識したい。国民ができる唯一のことは「祈り」であるという。

人神でなく、神人

 

――日本もここのところ随分違う風になってきていますね。

だから神様は天皇陛下に啓示を送っている、ずっと。でも聞いてない。受け取ってはいるけれども、悩んでる。

――どんな啓示?

言えない。悩んでいるんだけど、そこは人間としての。

でも(天皇は)人神(ひとがみ)ではなくて、神人(かみびと)にならなければ。

それだけのものを肩にしょっているんだ。

それが最終的に雅子様や愛子様を守り、その下の人たちも守ることになる。

そうしたら国民も守れるんだ。

ただし、どう選んだとしても、それがそれなの。天皇さんが選ぶことは。

――最終的にはそれを選ぶんだ。

そう。 

――でもそうだとしても、やっぱり人間だから悩むんだ。

そこじゃないの。人間じゃないの。

それでは天皇さんをやって行けないの。

だから大嘗祭があるの、一生に一回の。

――なんだか可哀そうだ。

人間が決めたことだ。神様との契約

――天皇陛下が決断したら、何か動きがあるということですか?

そうです。あるでしょうね。 

――こちらはわからないけれども何かあるんだろうね。       

それが、人々にわかるかどうかは別、でもせざるを得ない部分とどう動くのか。

だから人神になるのか、神人になるのか。

人のルールではなくて、神のルールだ。

――ということは、もう人のルールではなくて神のルールで行くしかないよと言われているのかな。

それも含めて。そのためのルート。全部は言えない。

――何をするかではなくてね、この状態、地球の状態、日本の状態がもう人間たちにはどうしようもないの?

どうしようもないとは言っていない。人の行い、行為、暮らし、それぞれを決めるのは人でなくていけない

手助けは、神ができる。

手助けをするにあたって、ここにその人の、言うなればトップ、人の選んできた、生まれてきた、そこに居る、というトップである天皇がどうするか?

そのためには、伝えている。ただし、無理強いではない。

――啓示というのはお知らせで、それを選ぶか選ばないかで、最終的にはやるのだろうけれども、いきなりはどうしよう、なのかな。

いや、彼ならわかると思うよ。

わからないことを言わないよ。

――大変だね。

それが天皇という仕事。

 

民草が祈りを

 

だから民草が本当に祈りを上げてほしいの。支えてほしいの。

お金があるとか、目立つとかではない。

――それはすごくわかる…。

天皇の本当の苦しさとか。

天皇は祈りに始まって祈りに終わるからね。

応援の祈りができるのは民草

――日本人はすごいね。

そう。だからその祈りを天皇に今こそ送るべき。

それはできるじゃない?

場所、お金、時間かからない。 

――なるほど。そのぐらいの変化があるということなのね。

変化しつつあるよということ。

――それは何がどう変化したとかは言えないほど、変化はありすぎます。

――確かに本当に、危機感はある。

政治の部分も変わらざるを得なくなる。

――(この時は、高市氏となる総裁選前だったため、小泉氏が総裁としてどうなのかという話題も。外国人観光客6000万人の発言や、若すぎる、世論誘導されている等…。)それにしても、天皇陛下の話が重すぎて…。

だから、祈って。天皇陛下が御息災であられるように。いつでもいい。

――天皇陛下へ祈るのね、日本国ではなくて。

天皇陛下。

そうすると心身が疲れていても、祈りは必ず彼の耳に届くから。

――やっぱり応援されればパワーが出るし、決断できるよね。

誰が上に立っているのか、上に立つ者は上に立つべく選んで生まれてきている。

大変なんだよ。

(続く) 

 

B29を消した昭和天皇

 

――でも昭和天皇だって太平洋戦争を経験して、かなり過酷な経験をされていますね。

昭和天皇は素晴らしかった。

割り切っていたから。「私」がないから。

そして能力者。

えらいカラクリを色んなところに散りばめていた(昭和記念公園の話も以前にあった)

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――B29(アメリカの爆撃機)を消したんでしょう?

消しましたね。

当たり前に。できて当たり前。

それほど重圧がある。

それほど命を懸けて

手品でパアッと消せればそりゃあいいけど、命を懸けてやるから動くんだ。

それは人の命もかかっているから。

天皇が思うのは、消した物、B29にも人の命が入っているでしょ、だからここに…。

――え、(戦闘機に搭乗した兵士を)違う場所に移動したんですか?

そうしたら生きるじゃない、捕虜にはなっている。

それは秘密裏に。命は命だから。 

――知らなくていいことは知らない方がいいかも、ですね。

でしょうねだから質問をするときには気を付けなって事。

その質問に対しての責任はとれるのか?

でもそろそろいろんなジャンル、いろんな部分で細かいところも見え始めたじゃない。

それぞれが、これはおかしいんじゃないか、とか。

こう言っていたけど、こう見えるんだけど、とか。自分なりでいいから。

それは重要だと思うんだよ。

――あっちからもこっちからも色んなことがちょこちょこ出てきて…(政治でも隠してきたものが露呈してきた)

見えることがあれば判断できるでしょ。

この世はいろんなものが出てきていたけど、本当に大事なものには蓋をしていたからね。

そのフタが、パカっと! 開いているわけだから。

――人も動くわ、神様も動くわ、なんだか違うものも動くわ、なんだかワタワタするね。

でも基本は楽しみからやってね。

「祓い」だから。 

 

喉、腸、健康への気配り

 

最後にもう一つ、自分の健康によく目を配っておいてほしい。

喉もそうだけど、身体の中の免疫が変わってきているので。熱が出るのはいいことです。

辛くなければ熱冷ましは飲まないほうがいい。辛かったら飲めばいい。

辛くなかったら、寝ていれば熱は下がるから。喉が赤くなりやすいので、それは風邪ではないからね。

喉の炎症が強くなるのが流行っている。

喉を潤す、はちみつ、大根すったもの、リンゴをすったもの。喉にいいものをとる。

 

それから、足の付け根、結構な割合でかくっとなりやすいから。それは年のせいではないからね。

それは免疫が変わってきているから。

免疫はここ、腸だよ。

だから変わってくるときに足にどうしてもかくっとなるから、こけないでってこと。

腰も温めたり、足湯をしたり、メンテナンスをしてほしいの。

来年(2026年)の10月までの一年。

そうすると、メンテナンスをしている意味がわかるから。

メンテナンスをしている人と、していない人は全然違うから。

筋肉の付き方も変わってくるはず。

そこはできる範囲でいいから自分たちでやって。

(2025年9月)

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