「となりの小さいおじさん~大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった~」(著・瀬知洋司 出版・アルソス)の本が話題となっている。編集者として暮らす著者には、人形サイズの「小さいおじさん」の存在がはっきりと見え、人生の大半を一緒にいて暮ら[…]
「小さいおじさん」はいる
アリエッティ(ジブリアニメ「借りぐらしのアリエッティ」の主人公)みたいなのはいるよ。すごく素早いの。
例えば、お風呂場開けるとそこにいて、なにかやってるの、でも隠れるところがないから(笑)。
それと言葉は通じるみたい。
「コラっ!」って言うとわかるみたい。
本の絵にあるような、こんな感じのもうちょっと太った感じの普通のおじさん、ハゲでおなかが出ていて…。
――なんか、エネルギー体なんだからもうちょっとカッコよくすればいいのに(笑)。
――おじさんは男性ですが、女性はいないの?
アリエッティみたいな女の子は昔見た。
――昔から小人の話はあったよね?
女の子の通ったところに白い角砂糖を置いておくと、なくなるんだよね。
おじさんは、引き出しの中で寝てたり…。
え、って思って一回閉めて、しばらくして開けるといなくなってたとか。
笑いは祓い
(別件で)それから、寝れなかったときに、ちゃんと祓っておいたからね。
あれは生霊です。
――とてもプライベートなんで言えないんですが、二回ほど寝られなくて酷い目にあったの。
祓ってこられないようにしてあるから(そのときの)感覚の再現はやめておいたほうがいいね。
その人に会う情景とか、シチュエーションとか、思い出すと、そうすると呼ぶじゃない。
道ができる。「気」を違えなきゃいけない。
――考えないほうがいいの?
というよりももう終わったこととするの。
こういうことがあった、だから何? って。
――白山中居神社に行ったら偶然に令和7年新嘗祭だったの。そこでお餅の入った藁(ゲド 笥筒)を配っていて、もらえたの。
あの藁は何か暗いなって思ったところに飾っておくと祓いになるよ。
エネルギーが高いよ。
――ここの宮司さんは女性なの。お祭りのときはお姫様みたいな恰好していて。御祭神もくくり姫さまで女性だから。
今、女の人の気質になっているから。
彗星の影響もあって。
いろいろなところで、普通の人達は毎度毎度の普通のお祭りだと思うけど、お祭りの仕方が昔のやり方を取り入れながら、人が見ていないところでも復活させながらやっているから、ちょっと違った意味でのお祭り、お守り、お囃子が始まっている。
――この筒は投げるから争って騒いで受け取ってくださいって。
お囃子と同じなの。
ありがとう、楽しい、わあ~っていうの、笑いは祓いと一緒。
声を出せば出すほどいい、神様が振り向く。
さっき話したように、いろいろなところでお祭り、昔のことを復活させてきている。
人が知ろうと知るまいと中の人たちの所作が変わってきているから、邪気も出てきているわけ。
それを祓う、大祓い。
(2025年10月)
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