核のボタンは押されない、たとえ押されたとしても…

ウクライナの紛争が混沌とする中、ロシアからの核ミサイル使用の脅威も取り沙汰されるようになってきた。ただ核という究極の事態の場合、時間は逆戻りするという。私たちには、何も起こらなかったという現実しか残らないため検証のしようもないが、いずれにしても心配には及ばないようだ。

 

自棄になったプーチン

 

――自分で腑に落として考え、選択し、行動するということは、すべて間違いではない、というのは上のレベルからの話ね。

いや、そういう選択をしたときに命の危機に関してはSOSの(なにがしかの存在から)手助けが入るよ。

――今は、ロシアの話が怖くて、プーチンさんが核を使ったらどうしようって…。

使わないよ。

使えないし!

――そうですか? この件は以上、終わり?

プーチンさんが選択して、プーチンさんは正義だと思っているけど、まわりは悪だと思っている。

まわりというのは、ウクライナの人もそうだし、ロシアの国民の中でも、家臣の人たちも、自分の家族を守らなければならないよね。

プーチンさんはちょ~っとね、プーチンさんのことをすごく思っている人も首を切ったりするから。

――ロシアはやけに不審死が増えてるって。

だから、自棄になっているわけですよ。誰も信じられない。

――金正恩みたいになってきたんですね。

金正恩はまだ恐怖政治がぴっちり行ってるからみんな逆らえないからいい。プーチンさんはそこまでではない。

――北朝鮮より、緩いっていうか…。

 

逆戻りする時間軸

 

で、言ったはずだよ、

核が使われた瞬間に時間が逆戻りする。

――核を使うようなことになった時には手を出すって言ってたね。時間が逆戻りするんだ!

核のボタンがプチって押される前に(時間が)戻るわけでしょ。

――え~~!!! 時間を戻せるんだ!!

時間はあってないようなものだ。

だから時間は早くもなるし遅くもなるでしょ。

――そこの時間に行く前にギュッと曲げるの?

曲げないよ(笑)。

――次元を移動するのかな?

そう。ボタンを押す5分前にずらすわけ。押せない時間軸に。

――へえ~。それって僕らの方も変わるんですか?

一緒に変わる。なぜなら、皆が思っているのは核のボタンが押されないことだから。

――押された時間軸の方はどこへ行っちゃうんだろう。押されたと思ったとたんに押されないとか…。わからないなあ。

みんな気づかないと思う。

でもその中の何割かは記憶を持てる特異体質がいるの。

例えば、100人いたらひとりとか、「え、この人はいたよね、でもなんで他の全員にとってはいないことになってんの!」っていうのがいる。

まあ、クソ真面目に覚えている奴は覚えているんだなあ。余計なことは覚えてなくていいのに。

――(笑)。すごい話。

――以前はまさかの時代で核を使うやつはいないだろうって思ってたけど。現実に危なくなってきたから。でも、ここで本当に核を使ったら地球、人類が滅びるよね。

だから、合いの手が入るから、全く心配していませんが…。

――じゃあ、核の心配はないんだね?

なぜその心配をする必要があるんだ?

(2022年9月)

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