地震と、感謝の念――大地は人間の所有物ではない

熊本の地震(2025年11月25日 M5.8 震度5強)の話から。天災は自然活動であるが、人間への気づきを与えているはずである。

感謝の念を

 

山の中の湧き水になる水が動いていたり、それが動くと空洞ができる。

あとは、マグマが違う動きを一生懸命しているから。

――それはどこのマグマ?

地球の中、全体の。地球全体のマグマの動きはもう、決められたこと。

それは地球の自然の循環の中で滞っているところを治そうとして動いているということ。

そこの部分では、まあ、順当ではあるんだけれども、あとはまあ、人間次第かな。

感謝の念が多いところは震度は少なくなるでしょう。

当たり前だとやってきてしまっていると少し大きくなるでしょう。

それがあることによって気づくでしょ。

今回熊本は棚は落ちたけど、半壊とかではない。 

――最近の日本のすごいのは震度5でも大変なことにはならない。

ただ、そのことによって何かを促しているようには感じるけどね。

熊本は眠っている火山もあるから。火山の火口の中にお家建てちゃったりしているからね。

――(景色は)すごくきれいですけどね。

地下でお水が温まったりすると、プラスにもなるけどさ、当たり前はないから。

――熊本は太陽光パネルが敷き詰められてしまったり、半導体工場がお水をたくさん使ったり…。

それは人間が何とかすればいいけどさ。

いつの時代も人はやるから。同じだから。

――でもだんだん技術が進歩するとやることが大きくなっちゃう。

だからこそ滞りを治そうとして、自然の循環の一部ではあるけど、マグマだまり自体が違う動きをしているんだと思う。

それは科学者たちはもうわかっていると思う。

地震の種類で、プレートに沈み込んでおきる地震と断層がずれる地震があるけど、断層がずれる地震が多くなると思うんだ。

自然に対しても「礼を尽くす」って日本人にはあるじゃない?

それがもう少し蘇ってくれば、忘れたことを思い出すことができれば、また違ってくるんだと思う。

思い出してきた人たちもいるはずなんだ。

いろんな経験をした中で。

確かに震災にあった人は大変だよ、火災にあった人は大変だよ、だけどそれゆえになぜそこに居てそれを経験してということは、やっぱり無駄なことはないから。

(自然のことと)人間ごとと目線が違うのだから。

でもかつてはいろんな部分で思いというのが重なっていたことが多かったはずなんだ。

――ずっと同じことを言われているよね。そうしているうちに自然がちょっと違ってきてしまっている。なんとかしたいと思っていて。

何とかできているから大丈夫。

それはなぜかといったら、人は馬鹿ではない。

思いも出すし、すごく宝飾が凝った心の無い祈りより、小さい子供が出す祈りのほうが数千倍も強いことに気づき始めている。

――いいですね、ありがたいですね。

だから何かを持っているとか、云々ではなくてね。

全体が持っているものだから。

それが対岸の火事ではないなと気づく始めているし。

それに面白いことに「人払い」がいろいろ起きているじゃないですか(笑)。

――人の上に2つ文字が付くよね。中国という。

下手ないろんな占い、呪い、おむろ(?)

中国人ってそういう中途半端な聞きかじりがあって、日本に来た時に試そうとする馬鹿が多いのさ。

例えば今問題になっている重要文化財への落書き

知らないうちに神社の隅っこに何か置くとか。

バレてますから。

みんな見ていますから。

(続く)

(2025年11月)

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