3I/アトラス彗星の目的――人類の遥か上の文明をもつ宇宙人

去る12月(2025年)に、3I/ATLAS(アトラス)彗星が地球に最接近し、話題となった。オウムアウア、ボリソフ彗星に次いで太陽系外から来た3例目の恒星間天体だという。秒速50、60kmの速度で、太陽の重力にもよらずに通過するため、宇宙船ではないかともいわれる。接近時には天文台からの実況中継も行われた。

彗星は機械

 

――ちょっと今日は1つだけ聞きたいことがあるんです。アトラス彗星。

2つ3つあるでしょ。

だから、機械なんじゃないの?

人間の言う機械とはちょっと違うけど、意識を持っているのではなくて、意識を持たせている。

――誰が?

それを作った者が。テクノロジーだから。

――どこにいるの?

宇宙空間。

太陽が回っている、その外側。

太陽系の外 

――すごいスピードがあるんですよね?

だってあのスピードじゃないといろんな惑星にぶつかるじゃない。

――よくわからないけど…。

――今回の彗星は、大阪東京間を10秒かからないくらいのスピードだそうです。

木星のそばで少し緩やかになるはず。アトラス彗星だけではないんだけどね。

かりんとうみたいな細長いのとか。オウムアムアは回収して、計算しているんじゃないの。

いろんなところを動いていたから。 

――調査みたいにしてですか?

うん。いろんなものが、疫病(えやみ)も含めて流行るときに。

――彗星が来た後疫病が流行るっていうよね。ペストのときもそうだったし。

それは彗星の中に含まれているものも落としていくし…。

――わざわざ落としていくのではなくて?

うん。 

――アトラス彗星は、意識を持たせられた何かなんですね?

例えば、ボールに何かエネルギーを取り付けたら、勝手にコロコロ転がっていくようなものだよね。

ボール自体に意識認識はないけど。 

――自動で動いてコントロールできるようにした、何者かが。

というよりも時代がいろいろ変わるときには、よく使われているかな。

1回だけではないし。

 

調査の飛来

 

――だから、それをしてくる者が、時代がそろそろ変わるからやろうかなと?

そうじゃなくて、時代が変わりかけているから、やる。

時代を変えようとはしていない。(人類が)変わり時だなあ、じゃあちょっと調査しましょうかって。

――調査なの? 干渉ではないの?

調査。干渉と調査は違うからね。

調査していると、人間のほうが干渉しているわけですよ。

あれはなんだろう? って。 

――勝手に影響されているって感じ?

そうそう!こうやると影響されるんだ、ふ~んって。それも調査。

――例えば、幕末に黒船が来た時に、まあ、黒船は目的があっただろうけど、それを見た日本人たちが大変だと…。

そして妄想し始めたわけでしょ。

――吉田松陰が乗り込もうとしたりね。だれか乗り込もうとするかな(笑)。

あのね、(もし宇宙人が)搾取しようとか、やっつけようとしたら、テクノロジーすごいから、30分もしないうちに都市を一つ消滅させたりする、そういう世界だから。

銀魂の世界になるんだよ。

あれは宇宙人が乗り込んできて、そのあと宇宙人も隣のおじさんもごちゃまぜの江戸という町ができての話。

でも、そんなつもり、無いし。

あのさ、(今さら)原始人の所で住みたくないよね。

――(発達した宇宙人は)わざわざその中で暮らしたいとは思わないよね。私たちも縄文時代に戻ってそこの中で暮らしたいとは思わないものね(笑)。

だから、滅ぼそうとか云々ではなくて、ほとんど観光に来ているか、調査に来ているか、干渉するのであればどこまで大丈夫か、とか。

戦争が起きてこれは絶対にダメよっていうときには、UFOをわざと見せるとか。

それを見て、わあ~ってなるじゃない、そしてある一部でも気が付けばいいの。

権力者が気が付かないとしょうがない。権力者が気付くから違うことを始めて、戦争がなくなるわけ。

そういう見せ方もある。 

――今回の3I/アトラス彗星ってかなり多くの人が見ますよね?

見るように設定している。 

――UFOは認めなかったのに、これはなんだろう、って…。

隕石っぽいから認めざるを得ない

――ネットもあるし、情報はたくさん出てくるからね。好きな人は飛びつくもの。

要するに、目で見えるじゃない。物質としてあるじゃない。

「ある」という認識じゃない。

蟻んこ(=人類)がいて、それを見てキャーキャーありんこが言っていて。

――私たち、ありんこなのね(笑)。 

それをもし滅ぼすなら、ぐしゃってやればいいじゃない。

そんなこと考えてもいないよ。

それよりもこれで楽しんでみられるんじゃないの、ここまで進化すればこうなるんじゃない、楽しいよね、って基本はそれだから。 

――昔のSFみたいな。

あれはあながち嘘じゃない、ウソもあるよ。

でも、ビーム系とか、医療医学でできているじゃない。昔はなかった。

いろんなものができてきている。これを300年前の江戸で披露したら奇術師だから(笑)。

それだけ認識が違えば、行動が違う、そしてもとには戻れない、知ってしまうと。 

――めっちゃ面白い時期に、めっちゃ面白い話の会をやって(笑)。

だから銀魂の世界みたいに、宇宙人もゲイもみんな一緒くたの世界、そういう人たちが闊歩しても大丈夫な世界。

政府にもっとはっきりしろ、やれ~って言える世界。

そういう世界になりつつあるの。

(2025年10月)

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