ケネディ暗殺、統合失調症、アカシックレコードetc.の閑談

閑談の記録であるが、今後、ヒントになってくることがあるかも知れないため、掲載しておきたい。スピリチュアルなことを含め、時代を大きく先んじた場合、なんの評価も与えられないことは往々にしてあるだろう。

犯人はオズワルドではない

 

――おせんべいすら値上がりしています。時代の変化を感じます。

だから今後、認識、動機が重要になる。

だって、人は見たいものしか見ないし、聞きたいことしか、聞かない、それは見たいものしか、見えないし、聞きたいことしか、聞こえない。

――なるほど。

それは少し訓練が必要だね。 

――ケネディ暗殺の資料が公開されました。すごい量。絶対にオズワルドではないですよね、オズワルドも殺されちゃったし。オズワルドは撃ってないでしょ。

――山上さん(安倍元首相暗殺の山上容疑者)と一緒ですね。

オズワルドの、右後ろにいた若い男だよ、やったのは。

――スナイパー?

指示役、3人いるからね。オズワルドは全く関係ない。

――オズワルドってソ連に行ってたんだよね、そういう人が疑われやすいし、使われるんだね。


今日、降りてくるやつ、エライもんが降りてきてる。 

――どんな感じの人?

う~んとね、庶民的。

――すごく落ち着いてる感じ。

外見は「あなた次第です」って言う人にちょっと似てる。

――関暁夫さんっていう都市伝説の人でしょ、え~~(笑)。

 

統合失調症の2つのパターン

 

――統合失調症の話から。

あのね、統合失調症って2パターンあるよ。ひとつは憑き物憑き、自分のものとその一族の中の憑き物憑き。

だから表現や表情が変わったりする、これは多重人格に見える。

「一族の中」というのは、代々、先祖も、先祖もバカなことをして…。

――呪われているのね。

もう一つは統合失調症は遺伝子、いろんな本人にすごい重圧がかかって、虐待も、要するに人格が分かれてしまうような統合失調症。

――多重人格の原因は虐待っていうよね、こんな酷いことをされているのは私じゃないって人格が変わるの。

――その2種類が一つとされて統合失調症って言われる。以前そういう物の中で2割は憑き物だっていう話をしたね。

以前4日間ぶち込まれたときに(統合失調症だと誤解され入院したのか?)その中(にいる患者)にこれは憑き物、これは病気って(当てた)

だって見るといるんだ、憑いてるんだもの(笑)。

憑き物憑きはそんなに多くない。後は病気を持っていてそういう反応をするっていうのと、傷ついたりプレッシャーで自分を守るためにって。

――さっき言いかけたのは、統合医療。西洋医療と漢方や鍼とかの代替医療の両方できるお医者さん養成の勉強を始めた友人がいて…。その講義の中にエドガー・ケーシーって知ってます? 超能力者で有名な。そのエドガー・ケーシー療法というのがあってそれがとてもおもしろい、と。患者を診て治療法をアドバイスすると治っていくっていう例が膨大な量あるそうで、それをデータとしてまとめている人がいるそう。その講義を何回か聞いたら、結局食べ物が大事で、100年前の話なのに、現代の最先端なんだって。腸内環境とか。

あとひとつ、きれいなものとか、周りにあるきれいなものをきれいに並べるような訓練とか色をまとめるとかをすると、少し良くなるよ。

――統合失調症の人たちはね。今話してたのは統合医療ね、ごちゃごちゃになってます(笑)。

エドガー・ケーシーという人は超能力者でもあったけど、肉体をもっているのだからその肉体をどうしたらどうなるのかということにも興味を持っていた人だと思う。

研究者ではある。

 

アカシックレコードは存在する

 

――エドガー・ケーシーは、スピリチュアルの話では必ず出てくる人だよね。予言もいっぱいしてるし、寝ながらしゃべるって。

寝て、ある場所に行って、そこの資料を見ながらしゃべる。 

アカシックレコード(※宇宙の誕生からのすべての事象が記録されていると言われる)

バラの花が咲いてるんだよね。

バラの花をキーワードにしてそれを思うとそこに行けるの。

――え、あなたもアカシックレコードに行けるの?

行けるよ、そのためのバラは置いてある。

――その場所に意識を飛ばすために目印を置くと言ってたよね、アカシックレコードにも置いたのね、だから行けるの?

行ける! めんどくさいから行かないけど。

せっかくこの世界で経験しなくちゃいけないから。ここの経験が終わってからでいいよ。

――アカシックレコードって何があるの?

膨大な量の自分の資料。前世から何からすべて。

――未来はないでしょ、ここから作っていくんでしょ。

ないよ。自分記だよ。地球に生まれた、何回生まれたかも、全部ある。

――本になってるんですか?

本になってる。それはなぜか、本が好きだから。巻物かもしれないよ。

――違う形、映像かもしれない。本が実際にあるわけではないのね。データとしてどこかにあるんだろうね。その人に合う形でそのデータが示されるっていうことなのかな?

――行ったことないからわからないけど(笑)。インド?

違う。

――インドの人が読むアガスティアの何とかっていうのが昔あったよね。

――以前、友人に読んでもらわないかと言われたことがあって。自分はやってないけど、整理してたら10日ほど前にその友人が読んでもらったのが書かれたのが出てきた。

――私達も紹介されてK寺にエドガー・ケーシーの流れをくむZさんという人がいて、質問を事前に書いて渡すと、寝ながら答えてくれるの。やってもらったことがある。そのリーディングで、Rさんは(過去生)では「ぼ~っとしてた」と言われた内容の話。Rさんとしては人間観察をしてたと言ってます。

――こう言う前世とか、リーディングが流行ったり、すごい恰好をした占い師が出てきたり、オーラの泉とか、変遷がありましたね…。

Zさんはまだ活動しているということは…。

二分割するって言ってたでしょ、人間の脳の部分も、精神的なものも。

 

病院というカテゴリーを超えて

 

(リーディング等)そういう人たちが陰ながら役に立つ時代が来る可能性はあるよね。

――新興宗教的ではなかったし、生き方とかね。

病院とか、子供の家とか、リハビリするところ、治療をもうしないで穏やかに過ごす、ホスピスみたいなところに、知識として、そういう相談役がいるといいよね。

こういう流れがそういう場所にあると、知らないで苦しむ人や怖れる人もいるから、少なくとも怖れる必要は決してないよということは伝えられればいいよね。

特にホスピス、子供のがん患者、精神の診療も。

――心の病はよくわからないよね。

心の病で本当の病は医者。

憑き物の病は、パ~ンって祓(はら)う人が必要だからそういう部署があるといい。

――そういう部署ねえ(笑)。大きな意味でそれも統合医療かもね。でも、こっちばっかりだとだめだから。

そう、バランスが大事。

――私も、それは思う。何からやったらいいのかって、病院だけではなく。

人間はそういう状況にならないと考えない。でもそういう状況になった時にそういう物が少なすぎる。

そういう情報があると発信していきながら伝えていくのもいいかもしれない。

――(病気になったら)寝てればいいだけかもしれないけれど、みんなすぐ病院に行くとか、限定的というか。

自分はこうだからこうなんだという、安心したい。それが欲しいんじゃないかな。本当の安心ではなくて。 

――まさにそこ、医者に行ったから大丈夫、医者にお任せが問題だって。

ここから、こういう知識、変に新興宗教的ではなく、この情報も、あなたはとる、取らないはあなたが決めるんですよっていう。

――でも結局依存してくる人がいるんだよねえ。

だから、それに対して反応しなければいい。あ、いるね、以上。いるね、それは認めるけど、それ以上でも以下でもないよって言うと人間はそこで考えざるを得なくなる。

依存する人は特に。依存したいから。

――どうやったらこの人に気に入ってもらって気にしてもらえるか。

それに対して一切反応しなければ、気づくから。人は瞬間に変われる。

自分で変わろうと思わなければ絶対に変わらない。

 

――今日の話は面白かったですね。悪魔と悪意の話とか…。

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もっと話したかったみたいだけど(笑)。

見方が変われば物語が変わるよってこと。人の物語も変えることができるよって。

こういう見方もあるよと、自分が苦しくない見方はどれ? 経験してやる見方はどれ? と提示することができるよ。

今後そういうのが増えていくのではないかな。

だから楽しいのだよ。

――ひとり、個で判断できる人はそうなるよね。

「個」は、もうそこで多くなっていく。

それを恐れないことだね、同じ人がいると人は安心する。

――それは「個」で立っている人たちがたくさんいると、安心する。

そういうこと。

だから(自分がその姿を)見せればいい。そして自分が何をしたいのか、動機をしっかりしていれば、揺らがない。

何をしたいの? どうしたいの? で揺らがない。だから楽しい。

(2025年4月)

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