時空のゆがみ(1)

時空を超えて過去に戻るというのは、フィクションの話であると思うので、今回の話はにわかには信じがたい。しかし、UFOのように空間移動もできるものがあるとすれば、時間も移動できるのかも知れない。

ヴェルサイユ宮殿にある時空のゆがみ

―スイスで撮った空にある次元の裂け目の写真がネットにあった。あそこ、CERN(欧州原子核研究機構 素粒子物理学の大規模研究所 参考記事「CERN」実験のヤバすぎる5つの秘密)があるじゃない。 

過去(=時間的に)に飛ばされやすい場所もあるもんなあ…。

―「過去に飛ばされる」って!?

フランス革命の前、マリーアントワネットのお城の近くって結構ゆがみがあるから、本当にふっとまぎれこんじゃう。
またふっと戻っては来られるんだけど。あの庭のところ。

―そういう場所があるんですか、ベルサイユ宮殿に。へえ~~。

うん、ある。庭のところ。過去に行くっていうか、時空のゆがみだよね。スっと入っちゃう人もいるの。

日本も山の中にある。神隠しとか。本当に入っちゃってる人もいるんだ。帰ってこない人。

―過去にまぎれこんだ人はマリー・アントワネットに会ってたりするんですか?

要は何世紀も経っているわけだから、ものは無いけど、小屋がなかったり、道が変わってたりするわけだけど、そこに座っている人、女の人に仕えてる人と、男の人二人と、(現代に)返ってきて史実を見て、あれっ? これって見てきた人じゃないの? って。

そこは歪みにつっと入って、ちょっと出てきたって感じ。

―出てこれたからいいけど…。

ベルサイユ宮殿のゆがみって一定のゆがみがあって入り口があって出口があるって。(その場所で入って元の場所に出てくる)

(続く)

(2020年8月)

 

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