和食への原点回帰と明るい未来ー今は膿を出す期間

和食、発酵、清流

 

――先日プライムニュースで先崎彰容さんと落合陽一さんの対談がすごくおもしろかったです。落合さんによると、これからAIの世界になっていろいろ問題も出て来るけれども、そこで何が一番重要で大事かというと、道徳とか、規範とかいうんです。うまく説明できないけれど、最後に、これから大事なのは、神仏習合だって…。グローバルな人材を育てるということで、日本人が外国に出て行くのではなくて、外国の優秀な人を日本に呼ぶことが大事、それには何が必要かという問いに、日本食って答えていた。日本食って、何千年もの日本の伝統と文化が詰まったもので、そういうもので惹きつけたら良いって。最先端に行っている人がそういうことが大事と言っているのがとても面白かったです。

気付いている人はみんなやっているよ。

その人だけではない、日本食と、発酵食品。

キノコ、土。それから清流。

流れなんだよ。

それだけなんだよ、それが本当のエコ。

回っていくから。

こに本当の循環があるかどうか。

人間がそこに入れているかどうか。

だけど日本食、発酵食品は自然の恵みだから、循環に入りやすくなる。ゴミがゴミじゃなくなるから。 

――話を聞いていて、未来は明るいって思ったの。

大丈夫よ、未来は明るいから。

なぜなら育っている者、今後生まれて来る者、今生まれてきている第一次、第二次、第三次になっているのかな。そのわかっている子供たち。

今は、君はこれこれこうだねとレッテルを貼られているような子供たち。

これから生まれてくる子供たちは、大人がレッテルを貼れない子供たちだ。

なぜなら大人が理解できないから。そして能力者でもあるから。

――感覚が鋭いというより、豊かなんだろうな。

今の人たちがわかる言葉で言うと、先祖返り。いい意味でのね。

だからテレパシスが多くなるかもしれない。 

――植物と会話ができるような感じ。 

それもそうだし、植物はどこにでもある。外国にもあるしね。

それを伝って他の人と話すこともできる。だって本当にそういう人物たちが日本に続々と来ているよ。

赤ん坊から6歳までに、こうだよこうやればできるよって伝えているはずだよ。政府公認でね。 

――え? 日本の政府も大丈夫な部分と大丈夫じゃない部分とあるねえ(笑)

 

2026年2月までが膿を出す期間

 

そろそろ、あなたはこれができるんじゃない?って。

それぞれ、自分は自分にとって役に立ちことは何だろうって考えるべきだと思う。

他人にとってじゃないよ、まず自分にとって。

その土台がないと、他人にとってなんてことはできない。

自分を守らないと、自分が安全、その土台があって初めて他者を見られる。他者を映せる。

おもしろいよ、助けているように見えて、助けられているのは本人かもしれないし。

それが今後見えてくる。その前段階だからこそ、膿が出ているんだよ。膿は出さなきゃ

傷口は治らない。へたをすると腕をバッサリ行っちゃうよ、という時代。

切られないように膿を出し切るべきだ。 

―― 一生懸命膿を出さないように逃げ回っている人もいるよ。

だからピコピコハンマーがそれぞれの頭の上で輝くんじゃないの。 

――ピコピコハンマーに殴られたことに気が付く人はいいけど…。

いや、気づこうと気づくまいと膿を出すために叩くから。

だけど、チャンスでもある。気づくチャンスだし、変わるチャンスだし、冒険するチャンス。

そしてお互いに手を取り合えるチャンス。許せる、チャンス。

だから今年はとても重要。

来年の2月まで。2月10日くらいまでかなあ。2月13日になるかなあ、ずれるかなあ。

そこら辺までに膿をとにかく出し切る。

出した後は乾かして、ちゃんと見て、絆創膏を貼る。絆創膏というのは発想の転換。

今までなかった発想が出てくるから、それを見れるか見れないか、育ち切った大人が。

(2025年8月)

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