医療の形態の変化

この先の未来で、医療現場でのあり方が変わってくるという。具体的にはわからないが、時代の変化に合わせて柔軟性を持ち合わせることが必要なのだろう。

これから、医療現場、薬、東洋医学、西洋医学、漢方、針、指圧、そういうものの形態が変わってくるから。

コロナのことでもあるのだけれど、

接触する医療、美容理容は別よ、そういうものがいい意味で、変わってくるから。

その、残るもの、残らないものの形態を見ていくと面白いと思うよ。 

―接触するって?

身体をさわる、整体も、針も含めて。

―聴診器も?

聴診器??(笑)。昔のやり方ではなくて。非接触で変わってくる。

―そんなことを言ったら整体やエステは大変だよね。

大変だけれども、工夫次第で大チャンス、残る大チャンス。
そして提示提案する大チャンス。

お店側から提案、提示するのではなく、どういうことがお望みですかって聞くといい。

ともに作っていこうというお店も増える。

みんなで作っていきましょうっていうお店も増えるかもしれない。

みんなで作るもの、みんなのいるところ。そういう形態も見ていくと面白いと思う。

発想として今までなかったもの、あれ、もしかしていいんじゃないって。

―テレビでどこかの旅館がキャンピングカーで送り迎えをしているのを紹介していた。公共の交通機関を使わなくて安心だって。すごいね。

そういう頭の柔らかいいろいろな要素を含めて。古いものも含めて。

(2020年10月)

 

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