「黒きもの」の憑依と、楽しく伝えること

ここで登場する「黒きもの」とは、人に取り憑く、私たちの感覚ではよろしくない存在である。それを瞬殺できるのが、「殺しすぎた者」だという。以前にもこのテーマがあったので、参考記事とともに読めば今回の内容はよく理解できると思う。

 

関連記事

今回話題にある「黒きもの」は、これまでのメッセージでもはじめての存在である。霊やエネルギー世界の話でわかりにくいかも知れないが、人間にとっては良からぬ存在のようだ。昨今起きている目的のない殺人事件を見るにつけ、「黒きもの」が憑りついたと思え[…]

よろしくない思念に取り憑く「黒きもの」

 

民草の者たちの中で、あまりよろしくない感覚、要は、人を無軌道に通り魔があるでしょ。

ということはその観念、思念を抱えている者に、前に言った「黒きもの」が暴れているわけだ。

水戸の駅、川崎でも(事件が)あったでしょ。

そういう観念を持っている人たちが、自分の欲を出しちゃってるよね。それプラス、「黒きもの」たちが闊歩しているから。

――そういう者って同じものを持っていると引き合っちゃうから極端なことになる。

そういうこと。嫉妬はふつう嫉妬のままで終わるじゃない。

嫉妬が憎しみに変わる。嫉妬が悪いわけではなくてね。

それでやったとしても、全く自分の心が痛まないという人間もどきが増えてきているかな。 それは日本だけではなくて。

でも良い部分では、「殺しすぎた者」たちの記憶が徐々によみがえってきているから。知らないうちに、排他的な部分で、VSが始まっているのではないでしょうか。

「黒きもの」は、「殺しすぎた者」たちの前では無力だ。泣きわめいてそのままだから。

武器も何もいらなくてそばにいって、「やめようね」って言ったら終わりだから。 

――「殺しすぎた者」っていうのは、そういう「黒きもの」を殺しすぎた能力者ですよね。

――前々回ぐらい(上記参考記事)に出てきたよね。

中間生(※恐らく、死後、次に生まれ変わるまでの間という意)っていう場所で、「黒きもの」を、そうだね、この世界で言うと、対峙して、退治する。

そこの成績優秀者が、じゃあ、行ってみようか! って(この世に)生まれ変わってくるわけだ。

それを(現世でも)覚えている者もいれば、ある瞬間まで忘れている者もいる。

だからなんで自分の周りで、ワンワン泣く人が多いんだろうって。

その人がいたら、「黒きもの」は反応して、すみません、もうしませんって。

それは(現世での立場が)やくざであろうと、ラガーマンであろうと、なんであろうと、反応がそうなってしまう。

反応された方は、記憶がなければ、なんで? って。

記憶があれば、そばに行って二度とやめようねって言って終わり。

――増えているって言ったよね。さらに退治しはじめてる。

そう。対峙して退治する。中間生は。

ここ(現世)では、ぼそっというだけで何もできなくなる。 

 

人に一方通行でも「伝える」こと

 

――あっちもこっちもせめぎ合いが凄いね。

最後の膿みだし(/生み出し)でしょうよ。

そして人間というのは捨てたものではなくて、ちゃんと自分たちにとっても暮らしている場所、それが日本でも、そのいる場所も含めていい部分で選び取ることができるから。

だから自信を持っていて良いんじゃないかな。

ただし、「伝える」ということをもう少し学んだ方がいいとは思う。言葉で。行動で。伝えられるときに。

――特定の人ではなくて、一人ひとりが?

そう。それぞれの一人ひとりが、一人ひとりの言葉で。

そばにいる人にでもいいし。 

――言ってもしょうがないや、ではなくて。

そう。言ってもしょうがないなら、言った方が得策だよ。自分の責任は果たしているから。 

例えば、「おはよう」と言って、「おはよう」と言い返されなくても、自分たちは言っておけば、いずれむこうは、「おはよう」って反射を繰り返してくるはず。

――行動を起こさなければ何も変わらないということね。 

それと同時に、相手に、自分たちが言ったから相手もこう反応するはずというのではなくて、私たちはこれをやりました、あなたはどう?って見せるだけでいい。

それが一番平和的だし、一番伝わる。それは国内、国外関係ない。

――以前は私がこう言うのだからあなたもそうでしょ、だったけど、そうではなくなってきたの。

自分に期待する者たちが増えてきた。自分に期待している限り、期待は裏切られない。

だから表現方法を自分なりに楽しく伝えて、楽しく見せればいい。

なぜ「楽しく」という言語が付くかというと、楽しいところは人の眼を引く。

そして、気が合わないので、黒きもの、マイナスのものを引き寄せない。

でもそれは無くなりはしないよ。光も影も表裏一体だから。

それを認めてうえで。それは悪いことではないから。二つ人間は持っているから。

それを認めたうえでならば、言葉も重さを持つでしょう。

経験は宝だ。

だから、自分で表現するんだから自信をもって。自分なりの表現でいいから。

伝える時に、われわれはこういう表現だけど、「どう?」って。この「どう?」を入れるだけで違うでしょ。

やってもやらなくてもいい。行くところは一緒だけれども早く見たいのであれば、それをやったほうが見やすいかもしれない。

―― 一方通行でもよいということですか?

決して一方通行ではない。なぜなら染み込むから。

――聞いたら聞かなかった前には戻れないってこと。知ったら知らなかった前には戻れないって。

それの反応を見せるか見せないかは相手の勝手。

――人が成熟してきているのかな、そうじゃないとそこまでいかないね。

ある部分ね。そして早めに成熟したものは、引っ張り上げるのではなくて、ここに階段があるよと教える。

そうするとわかったらその階段を登らざるを得ない。

なぜなら(人は)好奇心がある。好奇心は決してなくならない。

(2025年7月)

より多くの方々にこのブログを読んでもらいたいと思っています。記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。ブログランキングでは、他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキングヘ