石徹白と雄略天皇

白山中居神社へ行くことになった話題から、石徹白(いとしろ)の話へ。

白山中居神社やあの辺の古い神様はすっごい強いから。龍神とか言われるところは人間のいう神様と妖怪の間のものたちも守っているから。「行く」という選択をするということが大事だ。

―石徹白は深いよ。石徹白に興味があってわざわざ行った人もいるって。

(石徹白の深い部分は)言えないよ。人の知らなくていいことだ。

―石徹白は水力発電とか…。

そういうところの部分ではなくてね。ここに通って来た人がいて、これから行く人がいるってことは、この会(私たちのお話し会)の人たちは縁がある。

 

雄略天皇

―白山中居神社は創建は雄略天皇らしい。雄略天皇は記紀ではあまりよく言われないけどそうではない、わかってる人だったとか…。

違う違う、サイキッカーで人のため、民のために何ができるか、本当の神は何なのか、本当の人はなんなのかを追い求めて、人は人であるべきだよ、人が増えた時に人の間の人間ではなく、民(たみ)になるべきだよ(ということを雄略天皇は伝えた)

例えば音楽が好きな人がいて、見たり聴いたりが得意な人がいて、(そういう人には)適材適所が大事だよって。

でもそれが嫌な人もいる、例のごとく。どの時代でも。顔は仏のでも腹は黒い奴がいて貶められているのもいるけどね。

―織田信長もなんか関係しているような。調べてみるかな。でも調べなくてもここに行った人がいたらそこから何かが引っ張られ、これから行く人もいるからね。

 

神隠し、人身御供

―九頭竜湖(くずりゅうこ)はあまり気持ちよくなかった。

水辺はいろいろあるからね。人身御供とか。

―神隠しと人身御供(ひとみごくう)は同じ?

全く違う。神隠しは3種類くらいある。悲しい記憶を神隠しとして消す。子減らしとかあるでしょ。それを神隠しと言ったり。人さらいにあったり、本当に異空間にいったものとか。山奥の貧しい閉鎖的なところにはあるよね。

姥捨て山は大人になっているから姥捨てだけどね。姥捨ても本当に死んでしまう姥捨てもあり、捨てられてきた人たちで生活したりね。

―この前の新潟の親子(2018年5月に新潟県阿賀野の五頭連山で親子が行方不明になる)がどこにいるのかわかったら探せたのに。

そういうのはわかってもわからなくてもいろいろあるので、そういうニュースは見ない。例えばわかったとして警察に言うと、どうしてわかったのかと犯人扱いされてしまう。そうなると大変なことになる。

イギリスとかはちゃんとそういうことを受け入れている。日本は遅れているよ。

―この会、10年続いたら、超能力の子供たちの育成をしてたりね。すごいしてみたいな。(2018年5月)

 

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