秦氏

日本史に登場する一族である秦氏に関する話題。百済より帰化して栄えた一族で、秦野、太秦など、地名に登場するところは秦氏と何らかの関りがあるところが多いようだ。

大陸から来た秦氏

――秦氏ってどういう人たちですか?

秦氏は日本人じゃない。大陸のほうから来た。

――八幡神社は秦氏ですよね。

教育に携わっていたり、神社仏閣の位置を決める知識知恵をもっていた。

例えば龍脈をみたり。土木とか建築。神道にも強い。

 

――京都の伏見稲荷も作ったのは秦氏でしょ。

――秦氏は一族なんですか?

そう、一族。

 

――要するに、イスラエルの失われた10支族の一部だって言われてるよね。秦の始皇帝系なんですか?

そうではない。もっと大陸の遠くから歩いてきた。能力者が多かった一族だよ。

 

――歴史的にはシルクロードの途中、天津山脈の近くにある、弓月国の出自だといわれている。でもユダヤから来ているみたい。

その一族は日本に来なくて、大陸に残った者たちもいるよね。

 

ユダヤとの関係

――四国の阿波、忌部もユダヤ、ガド族だと言う人もいて、京都の不思議な和尚さんは出雲もユダヤだって言ってた。出雲はありがとうを「ダンダン」って言うそうなんだけど、それもユダヤの言葉だとか。

 

――カタカナがユダヤの文字に似ているという話もあるようです。偶然ではなくて?(リンク参照「日本語ユダヤ起源説」)

そう、偶然ではないよ。

いろいろなものを取り入れながら、自分たちの一族の中で物語を作りながら来ているというのは、日本人とユダヤ系はそうだね。

 

――秦氏はそういう一族で、怖いものではないんですね。

確かに呪術的なものも持っていたけど。禁忌の呪術を使ったり、忍者みたいな集団を作ったりという側面もあるよ。

――秦氏だけでなく、日本のもともとの一族でもそういう力を持ったものもいたけど、たまたま秦氏の方が優秀だったから残ったってことかもね。

(2021年10月)

 

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