隠し事が出てくる
――まずは、タイムリーに選挙から。
まあ、出来レースだけどね。
――それはそうだろうけど、われわれさんの視点からはどう見えるのかな。われわれさ~ん。
こうやってやりながら、(両手の平を上にあげて肩をすくめるポーズ)いつもの通りなんじゃないのって。変わらないと。
要は、言葉とか行動とか、見せる部分のことは変わってきたけれど、80年代から何から、変わってない。
やり方がちょっと昔風になって大げさになってきたかなって。これやめろ~! とか。
――主張が強くなってきましたよね。
中曽根氏のちょっと前くらいの時代にもあった。あれはやめさせなさい! って。
ロッキード事件とかあった。田中角栄。
ただ、今、その争いをしている暇があるの? って…。
――派閥を争っている暇はないって。
地球の規模から見たら、ここのちっちゃい中で争っている暇はあるのでしょうかって。
いろんな嘘とか、隠し事とかが出てくる時代だから。
議員さんのお金の問題、人材の問題、癒着の問題が出てきている。
そういう部分で見ると新しくもあり、古くもあり。
その反応がどうなんでしょうかというところを見ているみたいだね。
――それは国民の反応を?
そう、国民もそう、選ぶのは国民だから。
いつまで脳みそを他者に操られているんですか?
情報は情報として、「入れない」という選択肢もありますよね。
いれなければいけないというのではなくて、そこに参加せずに、こっちに参加するという意向を示すのも一つの手ですっていう話。
――はっきりしたよね。今回からも、はっきりとテレビ、マスコミが何を応援しているか、何を攻撃しているかがわかりましたよね。めちゃくちゃわかりやすくなった。
なくなる中立
左翼、右翼で、ここは半々ですよっていう中立がなくなった。
――確かに、中立がなくなったね!
中道はできませんのか? っていう見方をしているから。
どれを見て、また情報を精査するのか、それを選べる、選ぶ、ではなくて、選べる国民、一般のお方々のものじゃないのですかってこと。
――今、完全に半分ではなくて、左右の(思想の)端っこの人は置いておいて、真ん中(中道)の人たちはやっぱり本当におかしいよねと言って判断して別れた人が多いと思うんですよ。
半信半疑で。
でも古いものを信じたいというお方々もいる。
――そこにしがみついてる、って言い方は悪いけど…。
新しい化学反応は痛みを伴なわなければという、変な思い込みもあるんだよね。
――だから痛みを伴うだろう変化は怖いと。
でも実は自分で選択すると決めるだけだから、痛みもへったくれもないんだけどね。
私はこっち。でもあなたを否定するわけではないよ、と。
――でもあなたを否定しまくっている人たちがいるじゃないの(笑)
だから対極になってしまう。だから中道が見えにくい。
だから逆に言うとあなたの正義と私の正義は違いますよって話。
――もうそれがはっきり!みえたね。
どの政党がという前に、そこの部分の基準が変わってきているというのははっきり見えた。選べますよという事柄もはっきりしてきた。
でも、今争っている暇は、ございませんけどね。
――なんで?
戦争の部分も含めて。それからスパイの部分も含めて。
国外の、スパイではない人たちが相当スパイ容疑をかけられて。中国だけではなくて。
他のいろいろなところで。
とても深刻で常軌を逸していることが起きているわけだから。
――それは日本だけではなくて、世界中でってこと?
そうです。
――そんな争っている暇がないと言っているときに、戦争というのは?
出来レースが多すぎるんだよ。
見た目は戦争に見えても。武器商人とそれからその商品を見せるための戦争。
他の国に、力を誇示するために、そんなに仲が悪くないのに出来レースで見せているところと。
――明らかに民衆と民衆が戦ったわけではなくて。
今は話し合いが進んだみたいだけれど、見せるということに過敏な国と、鈍感な国がはっきりしたね。
――長い歴史で、ずっと支配者と民衆って・・・
でもね、今回は民衆対支配者ではなくて、支配者対支配者対どっちつかず、みたいな。
――そこから普通の人は乖離してくるよ。
だから、決められるの。その人たちは情報を知っていることを開示するから。
だから中の偽物と言われるもの、まがい物と言われるもの、「情報」と言われるものが開示されてくる。
そういうことを知っている者が離脱するから。
――そういう者が下に降りてきちゃってますよね。
そういう下に降りてきた者たちをまた、守る者たちも、また民衆の中にいる。
それは能力者だろうけど。
――能力者じゃなくても、敏感になっていればこれはおかしいと気が付くよ。
だから、テレビというもの、宣伝効果のあるもの、の方々は大変だよね。離脱して、見ないから。テレビとか。
特に、NHKは大変なんじゃないでしょうか。テレビを見ないから。
(2025年7月)
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