選択肢は常に私たち自身

私たちが「われわれさん」から繰り返し言われるのは、選択肢は私たちにある、だから動機が大事、ということである。ある行動を選択するにしても、選ばされているようで選ぶのは常に自分であるから、動機が大事ということである。そのことは日常生活だけでなく、抗えない大きな時代の流れの中でも大切になってくるという。

動機を大切に

(激動の時代の渦中であるから)だから今までやってきた動機が大事っていうのがここで生きるんですよ。

積み重ねてきたものが自分で道具として使えますか、使ってくださいって。

―言われているのは私たちだからね(笑) 今まで経験したことがないことが起こった時に使える道具をもらっているよってことですね。

もらっているよっていう認識をする。そうすると周りに伝えることができるでしょ。使う、使わないではなくて。それだけで変わるということ。

―そういう道具を持った、6~7年こういう話を聞いた私たちが、とんでもないことを受け止めた時に。

とんでもないことが、とんでもないことという認識ではないかもしれない。

―それを受け止めた私たちを見て周りの人が落ち着くかもしれないね。そういうことだよね。

で、動きやすくなる。

―(メンバーを見まわして)重大だよ。

それを楽しくやることだよ。楽しいってことは目立つってこと。楽しいことは(周りの人は)ふっと見るでしょ。

 

負のものもわかりやすく

―負のものがわかりやすくなってきたというのも、ウイグルの問題(=虐殺・監禁による民族浄化)も言われるようになってきましたね。だんだんと。

隠すことができない。

―結局香港があれだけのことになると、同じことが並べられるようになるから。

中国は今も画策しながら隠そうとしているからね。

―なんだか本当にきな臭いなあ。

だからわかっていて、俯瞰していた人達が俯瞰できなくなってしまった。「あなたたちわかってたの」って言われないように動こうとするわけだ。

―世界史でも日本史でも、歴史を見てくると「おごれるものは久しからず」って平家もそうだし、必ずそういうのはあるよね。そしてそのパターンとして見た時に世界はすごく変わりそうなところだよね。そういう過渡期の予感がする。

だから、「(あなたたちは)どうするの?」って問われているんだよ。

―今の話は中国だけど…。

いや、日本全国、誰であれ、個人であれ、どうするのってこと。社会構成が変わっていく時っていろんな選択肢が出てくると思うんだ。それは他の国でも日本でも。だから出てきたときに自分に選択肢があるんだよってことを知っているのと知らないのとでは違うじゃない。

―それと、神様が離れてないっていうこともね。昨日書き起こししていた前回の内容なんだけどね。

(神さまは)離れようがないんだよ。いつも離れたと思い込んでしまうのは人間だ。

―そういう設定をしないとできないこともあるからね。

できないこともあるなら、しない方が良い。(2019年11月)

 

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