地球にどれだけ感謝できるか?
地球、次第。地球はもう起きているからね。
――天岩戸が開いているっていう話も…。
全部開いているわけではなく、閉じているところもあるし。まあ、新しい息吹は開いている。
古い、雄々しき神々から、若い神々になっているという部分はある。
起きたといえば、起きたんでしょう。開いたとは言えない。
地球は起きている。
――地球というのはもともと生命体、ガイア理論。
(地球は)生命体だよ。
だから地球に感謝どれだけできるかだよ、今度は。
ということは自分自身にも感謝するということ。
――自分も地球の一部だものね。
だから大事にしなければいけない。
それともうひとつ、同じ地球上に生まれ、生きている者を迫害してはいけない。
――そんなのわかりきっているのに、している人はいますよね?
だから、よく見ていてみな。そろそろおケツ、バンってひっぱたかれるから。
喧嘩ばっかりしているところは。それは、自国も、他国も。
――その、おケツをパンってひっぱたく人は?
地球です。
喧嘩しちゃ、ダメでしょ!
――とうとうおっかないお母さんが出てきて、いい加減にしなさいって感じ?
そう。何やってるのあんたたちって。
――兄弟喧嘩も酷くなると最後はお母さんが出てきて怒りますよね。
お父さんではなくてお母さんね。
――お父さんどこ行っちゃったのかな?
お父さんは地球の周りの意識。
宇宙がお父さん。
――へえ~。
「意識」だとしたらね。
だからお父さんは守るんだ。地球の周りで。役割は違うけどね。
お母さんは怒ったら怖いからね。どこの世界も(笑)。
天皇の祈り
――天皇家とか、その周りの神社は、地球にダイレクトに通じるってことですか?
そうそう。だから朝、四方拝、お正月もやるけれど、生まれて、今生かされていることに感謝する。
そういうことをずっと祈りでやっているはずなんだ。
――天皇陛下が。毎日されているのかな。
毎日です。それも心の底から。
それはみんなもそうだ。朝、目が覚めました、あ、生きている、ありがとう、でいい。
自分に感謝することは地球に感謝することと一緒だから。
―― 一体でしょ。
離れたことはないから。離れたいと人が願うことはあってもね。
どこの上(大地、地球)で暮らしているんだって…。
――以前、Xさんが、「地球が何とかなってしまったら、地球のほかに行くところがないから」って言っていましたよね。そのとおり、リアルだって思った。
(笑)。そのまんまだよ。
例えば、日本もアメリカもつながっているんだよ。水も、地面も。
――空もつながっているしね。
だから、領有権、共有の仕方、関係ないからねえ。
あなた(=人類)のものは一切ない。
――星のレベルから見たら、まだ小競り合いをやってるって…。
(続く)
(2026年1月)
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