母なる地球――1つの生命体である地球への感謝

  • 2026年3月30日
  • 地球
  • 265回
地球が一つの生命体であるという考え方をガイア理論という。地球という一つの生き物の上に我々は生きられるようにしてもらっている。そう考えれば、祈りや神道へ通ずることは結局のところ、地球への感謝ではないかと思う。

地球にどれだけ感謝できるか?

 

地球、次第。地球はもう起きているからね。 

――天岩戸が開いているっていう話も…。

全部開いているわけではなく、閉じているところもあるし。まあ、新しい息吹は開いている。

古い、雄々しき神々から、若い神々になっているという部分はある。

起きたといえば、起きたんでしょう。開いたとは言えない。

地球は起きている。

――地球というのはもともと生命体、ガイア理論。

(地球は)生命体だよ。

だから地球に感謝どれだけできるかだよ、今度は。

ということは自分自身にも感謝するということ。

――自分も地球の一部だものね。

だから大事にしなければいけない。

それともうひとつ、同じ地球上に生まれ、生きている者を迫害してはいけない

――そんなのわかりきっているのに、している人はいますよね?

だから、よく見ていてみな。そろそろおケツ、バンってひっぱたかれるから。

喧嘩ばっかりしているところは。それは、自国も、他国も。

――その、おケツをパンってひっぱたく人は?

地球です。

喧嘩しちゃ、ダメでしょ! 

――とうとうおっかないお母さんが出てきて、いい加減にしなさいって感じ?

そう。何やってるのあんたたちって。

――兄弟喧嘩も酷くなると最後はお母さんが出てきて怒りますよね。

お父さんではなくてお母さんね。

――お父さんどこ行っちゃったのかな?

お父さんは地球の周りの意識

宇宙がお父さん。

――へえ~。

「意識」だとしたらね。

だからお父さんは守るんだ。地球の周りで。役割は違うけどね。

お母さんは怒ったら怖いからね。どこの世界も(笑)。

 

天皇の祈り

 

――天皇家とか、その周りの神社は、地球にダイレクトに通じるってことですか?

そうそう。だから朝、四方拝、お正月もやるけれど、生まれて、今生かされていることに感謝する。

そういうことをずっと祈りでやっているはずなんだ。

――天皇陛下が。毎日されているのかな。

毎日です。それも心の底から。

それはみんなもそうだ。朝、目が覚めました、あ、生きている、ありがとう、でいい。

自分に感謝することは地球に感謝することと一緒だから。

―― 一体でしょ。

離れたことはないから。離れたいと人が願うことはあってもね。

どこの上(大地、地球)で暮らしているんだって…。

――以前、Xさんが、「地球が何とかなってしまったら、地球のほかに行くところがないから」って言っていましたよね。そのとおり、リアルだって思った。 

(笑)。そのまんまだよ。

例えば、日本もアメリカもつながっているんだよ。水も、地面も。

――空もつながっているしね。

だから、領有権、共有の仕方、関係ないからねえ。

あなた(=人類)のものは一切ない

――星のレベルから見たら、まだ小競り合いをやってるって…。

だから遅れてしまうんですよね、そういうところが。

他がどんどん知識も、いろいろな部分で、人と人との掛け合い、橋渡しをやり始めた時、そこが(国同士が)喧嘩をしているのだから、何もなくなるじゃない。

――そこだけ何もできなくなっちゃう。

そう、そうするとそういう者たちは自分を基準に考えるから、また戦争を仕掛けて取ろうとするわけ。

でもかたや、いろんな意味でよい方向に行っているところというのは相手にしないということもあるけれども、矛盾点をつける。

今は混沌としているけれど…。

――矛盾点を突かれると、頭にきてまた騒いだりして…。

騒いでも何もできない。今度は。

だからそのためのルール作りはどうするのですかというためのものが全部出ている。

ルール作りをかえなくてはいけない、機能していない。機能不全だから。

――機能しないねって、おかしいねと言っているトランプさんとかそういう人たちが、そっちがおかしいと非難されている、そういうレベルじゃない。

真剣にルール基準を考えている者たちもいる。

――気が付いている人たちはいるでしょうけど。

動いているよ、そしてそれは止められない。うねりは止まらない。

うねりをとめようとすると、コラコラ、パン!ってやられる。地球に。

――地球にパン!ってやられるというのは天変地異が起きるの?

天変地異まではいかない。

 

人間として生まれるのではなく

 

妙な病気というのは、人間が人間を害するために作っているだけではなくて、自浄作用というものがあるからね。地球の。 

――いらないものは排除するよっていう。

それと、そういう風にやっていたら違う生物にならなきゃいけなくなりますよっていうこと。人間が。

(今生で)人間やっているのは、あなたにとってはきついかもしれないねって見なされちゃうでしょ。

そうしたら、ここから始めなさい!になっちゃうから。

「火の鳥」見たらわかるけど…。

――進化の手前のほうに行くの?

人間ではなくなるわけ。

人間をやるには、ちょっと違うでしょって言われる。

活かしきれてないからね。

活かしきれる簡単なものから、その者が本当に楽しく、笑顔で学べるのは何だろう、だけだから。

憎くてやるとか、じゃない。

――その人に合うとか?

合うように、でも人間じゃないよね、人間になるとなんであなたは他の人を傷つけるの? なんで自分を傷つけるの? 何が欲しいの? という話だ。

――じゃあ、こっち(別の生き物)になった方があなたには合ってるよねってことなんだ!

そう、その方が楽だよねって。単純というか、その人も愛すべきものだから。

――なるほど、地球さんから見たら。

その人も子供(=地球の子どもたち)だから。

―それは個々人の話ですか?

個々も含めて。

(2026年1月)

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